将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:長女おはぎが

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  昨日(2017年1月15日)は長女おはぎが孫のポコ汰・ポニョ・ポポを連れてきてくれまして、とても楽しい時間を過ごせました。
 末っ子のポポが私の部屋に入って私のひざに座り込みました。ただ私のシャープのゲーム機がうまく動かなくて私王子じいじがうまく扱えなくて、もうダメなじいじでした。もうポポは少ししか遊べなかったのです。
 でもおはぎも王子ばあばにも会えて嬉しかったのじゃないかなあ。みんなは王子ばあばの身体のお見舞いで来てくれたのです。2017011602
 それに古新聞も持っていきまして(2回目)、それで良かったよなあ。
 もう3人の孫が可愛くてたまらない、王子じいじなのでした。

12100207 新聞を読んでまた新たにいくつものことに気がつくものです。

2012/10/03 06:27日経の36面の「高澤等『家紋が語る先祖の本音 集め続けて3万種類、歴史の一断面に光あてる』」を読みました。この方によると、家紋はこの方が採集しただけで3種類、「おそらくは10万種類はあるだろう」というのです。驚いてしまいますね。

 先祖を10代さかのぼれば、ざっと1000人の男女がそににいることがわかる。

 これをものすごく感じています。
 私は数年前に、私の長女おはぎが私の義母玲子を中心とした系図を作ってくれました。それで私はそれを見て「あっ」と驚いたのです。人間の系図といいうのは、天皇家やイエスキリストの系図のように、上に上に、あるいは下に下に血族で広がるものなのではなく、姻族によって驚くくらい横に横に広がって行くのです。
 これで私は初めて吉本(吉本隆明)さんのいう、『共同幻想論』が分かった気がしました。
 これで血族姻族だけではなく、二人の愛する対幻想というのも大事なものだ12100211し、そして自分一人の自己幻想も大事なのだなあ、ということに気がついたものなのです。

 吉本隆明さんの『共同幻想論』は実にいいです。そうですね、『心的現象論』もいいし、『言語にとって美とはなにか』も私には最高にいいです。

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