将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:長女おはぎの作品

a2ceda75.jpg この私の 長女おはぎの作品 のUPを読みなおしてみて、私が忘れていることがあります。実は書いた直後から気がついていたのですが、書こう書こうと思うだけで今になってしまいました。
 このときは、私の長女おはぎは会場にいまして、私と妻、ミツタカ君、それに三匹の孫が行きました。
 それで会場では五年生が私たちを案内してくれました。妻とポニョ、ポコ汰、そしてミツタカ君と私です。それでポポはおはぎママに抱かれていたり、ミツタカパパに抱かれたりしていました。
 なんとなく、私はつけたしなのです。でも五年生は実に丁寧に説明してくれました。ポコ汰やポニョは、もう感激したと思います。
 こういうふうに生徒さんたちが説明してくれるのはいいですね。ポコ汰やポニョはこうしたお兄ちゃんやお姉ちゃんに感激したのじゃないかな。いえ、じいじの私は、なんだか少しも分からなかったのですが、別に私なんかいいのですよ。
 それで第3回の展覧会とありましたが、「あれ、娘おはぎはもう6年目なのに変だな」という思いでしたが、この展覧会は3年に一度開催されるのですね。
 実にいい展覧会であり、実にいい生徒さんたちでした。ポポが抱っこされてばかりいないで、最後自分の足で歩いていたときには、女性の生徒さんたちが、「あ、歩いている」と少し驚いていました。
 三人の孫たちにも、私たちにも、とっても素敵なイベントでした。ありがとうございました。
  あ、ここの画像は長女おはぎを生徒さんが描いてくれたものです。

029c30ab.jpg ここに掲げた画像が、本日12日の展覧会にありました私の長女の作品です。ここには私の長女おはぎの作品が二つあげてあります。
 上は絵画です。なんという題名だが、私は忘れました。
 下は版画パズルです。ただ、このパズルは、少年や、少女や、象や、お花等々はすべてはめこみ式になっていて、取り外せます。そしてそれをとりはずすと、すべてにまた別に絵が画いてあるのです。
 だから、取り外しても、象や、お花等々またはめるのでも、小さい子、とくに1歳より小さい子でも2歳くらいの子でも、ものすごく楽しいものなのです。
 そして実は、この版画はもう一つあります。それも同じくはめ込みで、小さい子にはとっても楽しいものです。これを持っていたら、小さな子どもたちは、もう面白くて、楽しくてたまらないでしょう。
 こんな作品が作られることが嬉しいです。
 本日のA小学校の生徒たちの作品は、私には、とっても新鮮で素晴らしいものでした。「ああ、誰も、こんな素敵なものを作れるのだなあ」ということを私にもわからせてくれました。同時にそれを指導している教師(たまたま私の娘なのですが)の思いにもたくさん生徒さんや、わが子や、それ以上のたくさんの人に伝えたいものがあることを、私はいつも思うものです。
 こうしてまた、たくさんの生徒さん、そしてわが子の作品にふれられて私はものすごく嬉しいです。

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