将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:長女の結婚式

11062701 だんだん、長女の結婚式が迫ってきまして、そのことでもあたふたしています。だって、妻も私もその際に着る服だって、靴だって、靴下だって、用意しなくちゃいけないじゃないですか。結婚式と披露宴は、ホテルから衣装を借りるのですが、それ以外にもいるじゃないですか。2次会にも出るのですが、そこでも普段着というわけに、妻も私もいかないじゃないですか。思えば、出席してくれる方には、みんなこうしたことを今考えてもらっているんでしょうね。ご苦労かけます。
 いや、何、「普通親は、2次会には出ない」って、そんなことはないですよ。私は2次会で、もうたくさん活躍しますよ。

11052713 連休だったわけですが、なんだかのんびりできたという思いはありません。仕事も私生活もなにもかも、なんだか「追われている」ような気持ちでしかなく必死なところです。この感じは、もうずっと昔から続いているのですが、とくに年を経るに従って、その焦燥感がましてくるように思います。年をとればとるほど、もっと落ち着いた自分になれるように思っていたわけなんですが、何故かことごとくが違ってきてしまった感じです。
 ただ、このことは、私のみならず、誰も多くの人が感じてきてしまった焦燥感のようです。私はこの焦燥感に対して、どういうふうに対していこうかと、ずっと考えてきました。そして、これは「こういうふうにしてくれば、こういうふうに考えるようにすれば」少しはましになるのではないかと考え、生きてきたつもりです。
 やはり、私には、一番は自分の家族の生活を安定させることが第一でした。そのためには、もう見栄も何もいらない、とにかく家族の生活の安定をまず第一義的に考えてきました。とにかく、娘二人を育てて、就職させ、結婚して幸せは家庭を作ってもらうことです。
 そしてそれを実現するためには、私の仕事の充実が大切です。そしてその仕事の充実とは、私がなにもかも全存在をかけてやっていくべきことです。そしてそのやり方には、さまざまな工夫や努力がいることだと思うのです。そしてそれを助けてくれるのが、いつも多くの友人たちでした。
 そんなことを思うときに、長女の結婚式で、長女にも、光隆君にもたくさんの友人がいてくれて、心から祝ってくれるのを見まして、私はほっとしたものでした。
 ずっと私が娘たちに言い続けたこと、光隆君のお父さんも、たぶん言ってきたことが、きっと結実されたのだと思ったものでした。そしてそこことは、今後も大切なことなのです。

734c0532.jpg 明後日の5月30日が私の59歳の誕生日です。
 しかし、このところ思うのですが、55歳を終えて56歳になった頃から、自分の健康に自信がなくなりました。そしてその後は歳を取るたびに、前年より、さらに歳をとって行ってしまう自分を感じています。
 思えば、私が56歳になる直前の4月29日には、私の長女の結婚式がありました。まだあのときには、かなり元気で何でも勝手にやりたがる私がいました。でもその約3年後であった今年3月25日の次女の結婚式では、かなり老いを感じていた私です。
 56歳を迎えてからの私は毎年ごとに、歳を重ねることの、いくつもの思いを感じてきていました。もう無理のきかない身体と精神を感じています。
 だから、なんとか自分の老いに合わせていく生活を作り上げていきたいと感じています。
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