1211280212112803  この挿絵が権現様(徳川家康)が関ケ原でも大坂の陣でも着用になったものだといいます。これを御黒書院上段の床の間にこれを据えるのだそうです。

 ・・・、鏡餅をお供えして上様はじめ大名緒役人が拝キするという尚武の儀式にござる。

 こんな儀式があったのですね。これが「勝川の御具足」といわれるものなのです。

12112607 勝川の御具足は祝儀前夜の丑の刻に紅葉山の御宝蔵から運ばれてくる。御玄関から先は御書院番士の務めであった。

 ここでこの津田玄蕃も六兵衛も何か役割をするのかなあ。