将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:集英社

 雑誌名 「週刊プレイボーイ」6・29 No.26 72〜75ページ
 1999年6月29日発行
 発行所 集英社
 定価  310円11092102

 いつものことですが、かなり重要なことを吉本さんは述べています。それと、私はこの「J文学世代」って、ただの一人も知らないよ。耻かしいな。(1999.06.18)

11091901 雑誌名  「週刊プレイボーイ」 6・22 No.25 64〜67ページ
 1999年6月22日発行
 発行所  集英社
 定価  310円

 第4回から買えたのですが、週刊誌というのは買うのが大変ですね。第5回は買えませんでした。残念。(1999.06.18)

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
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 日曜日テレビで、このマンガをテレビ画像にしているのを見ています。

書 名 JIN−仁−第1巻
著 者 村上もとか
発行所 集英社
定 価 530円
発行日 2001年4月9日第1刷発行
読了日 2009年11月3日

 この単行本の裏面にある解説です。

 現代の脳外科医・南方仁は頭部裂傷の緊急手術の執刀中、頭蓋骨内封入奇形胎児を発見、摘出する。手術後、謎の声が"元へ戻シテ"と仁に囁き、更に仁は逃走したオペ患と揉み合ううち、何と幕末へワープしています。近代器具なき現代医・仁の医術は幕末に通じるか?

 扉にある著者の書いていることです。

 臓器移植だクローンだ、はては人ゲノムの解読だと、まるで不可能など無いかのような最先端の医学の進歩。しかし、未だ人間は誰でも必ず死を迎えます。今から百数十年前の江戸時代、今では難病でも何でもない病気やケガで人々が命を落とした時代を我らの先祖はどのように生き、そして死んだのか。そしてその現場に現代の医師が臨んだ時、どのような治療が可能なのか。そんな空想に医学的考証を加えた命のドラマを描いて行きたいと思います。応援ヨロシク/

 この漫画はもともとは『少年ジャンプ』で連載されたもののようです。私はテレビで見たばかりです。私はてっきり1、2回で終わる番組だと思っていたのですが、きょうミツ君の単行本で読んでいて、ひとりで、あちこちの場面で涙を流していたものです。
 この巻に最後の方で、勝麟太郎が出てきまして、現実の歴史にかかわっていくわけですが、これはどういうことだろうと思ってしまいました。いや、実はテレビの番組では真面目には見ていないのですね。
 とにかく、今は5巻まで読みました。そのあとも引き続き読んでまいります。
 あ、今この物語の主人公の名前が南方仁だと判りました。私が判るのが遅いんだなあ。

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