将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:電話

5c4e2131.JPG 今は孫のポコ汰が電話でお喋りできるようになりました。やがてケータイでメール交換できるようになるかな。その日が待ち遠しいです。
 写真は4月10日午後4時少しすぎの柳田公園です。たくさんの小学生が元気に遊んでいました。この小学生の中に私は自分の孫の姿を思い浮かべていました。(04/11)

08102813 昨日は午後6時頃山口の自分の家に電話かけていました。すぐに折り返し電話がかかってきて義母が出ても聞こえないので、切ろうとするところで私が替わりました。それでこちらから電話していたことが判ったのです。でも私がお詫びして電話をきると、「どうして電話を切る」と怒られました。義母は自分の息子に電話したと思い込んでいました。
 写真は、一昨日行ってきました私の後輩のナミちゃんの我孫子の家の庭にある絵本の部屋です。この部屋の中にはたくさんの絵本がつまっています。私が長年憧れていたお部屋です。私の孫ポコ汰が生まれたときに、このナミちゃんから、何冊もの絵本を贈ってもらいました。ああ、ここに私の二人の孫も二人の娘も連れて行きたいです。

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 昨日9月16日は、私の長女の自宅に、電話が入る日でした。この電話線がつながると、テレビも見られるようになりますし(今は無線でテレビを見ています)、インターネット接続もできます。私はインターネット接続が出来たときのために、ノートパソコンの他たくさんのものを鞄に背負って出かけました。朝にはかなり雨が降っていたので、自転車ではなく、歩いていくつもりでしたが、見事晴れてくれていました。
 それで私はちょうど午後1時に着くように行きました。でも実際に業者さんが来るのは、午後4時のようです。それは長女が携帯で電話して判りました。
 ちょうどポコ汰が眠りましたので、私は午後2時家に帰りました。インターネットに接続されていないノートパソコンでは、何もできないのです。
 かくして、午後4時にまた長女宅に到着します。もう3時45分から業者さんが来てくれていまして、やってくれていることを、ポコ汰と一緒に見ています。
 そのうち、ポニョの居る小さなベッドの場が必要になり、ポニョもポコ汰も私も3階のポコ汰の部屋へ行きます。
 でも3階でしばらく遊んでいても、ポコ汰は下の部屋が気になります。
 それで、下に降りて行くます。どうやら、電話はつながったようです。あとはテレビを全部確認しなければなりません。もう5時を過ぎています。
 ポコ汰と私で、外出して汽車を見に行くことにしました。ベビカーではなく、ポコ汰も歩いていくことにしました。ずっと手をつないで歩いて行きます。
 上中里と梶原商店街を結ぶ路に、高崎線・東北線を渉る踏みきりがあり、そこにはエレベーターで登る渡る路があります。ここは自転車も登れます。ここへ行きまして、ポコ汰と汽車を見ます。あるサラリーマンの方が、この上で線路をずっと見ています。たぶん、鉄道の好きな方なのでしょうね。
 そのときに、走ってきた貨物の列車が、この上の画像です。
 でもしばらく見ていて、ポコ汰は歩きたがり、今度は梶原側のエレベーターで降ります。そして、踏みきりの前で汽車が通るのを見ます。
 そして、ポコ汰を抱っこして、踏みきりを歩いて渡ります。
 上中里側に渡って、また私が手をつないで歩いていると、少し前を歩いていた奥さんとそのお孫さんが、「あれ、こんな同じくらいの子が歩いているよ。あなたも歩きなさい」と行って降ろされた女の子のおばあさんと会話になります。その女の子は1歳10カ月だということで、ポコ汰よりも2カ月お姉さんです。
 そして別れるときに、「握手!」と行って手を出してくれますが、ポコ汰は握手の意味が判らず、ただ二人で手を握っていました。ポコ汰は、私たちの前では活発ですが、よその子とはまだうまく振る舞えないようです。
 でも、その子にバイバイして、家に帰りました。
 もう午後6時をすぎて、ミツパパも帰ってきました。でもテレビの調整はまだ時間がかかります。電話はその場で、私のケータイからかけて、電話がならないので、機器を確認してちゃんと鳴るようになりました。
 でもインターネット接続はもうパソコンをやっている時間が私にはありません。午後7時になると、私の妻が帰ってくるのです。
 それで私は自転車で帰ります。7時15分前に、帰ります。帰ってから、改めて電話します。ちゃんとおはぎと話せて嬉しいのです。でもポコ汰に替わっても、ポコ汰が話してくれません。やたらに10キーを打つ音は聞こえます。それにミツ君の声も聞こえます。
 あとは、早くポコ汰が実際に喋られるようになって、電話で会話できることですね。それが今の私には、夢のような愉しい未来です。

dbce3280.jpg 昨日故郷の山口の弟さんと電話でお話したことは忘れています。何度も妻が説明しています。
 写真は、3月5日に長女おはぎが小学校の6年生のお別れ会に出まして、いただいたお花です。(03/07)

b2453cbe.jpg 義母が熱を出した に次のように書いたのですが、

 昨日私のケータイに義母のデイサービス先のわが家から電話がかかってきました

  でもそのすぐ直後私の妻とまったく別の友人からもケータイがあったのですが、もう当然電話にはでられません。妻とは話して、あとはケータイメールで連絡します。

  携帯電話は、2人や3人の相手から同時にかかってきても、出ることはできません。これがケータイメールなら、たとえ10人のメールでも大丈夫です。事実昨日は、この義母のときにも、他の方からのケータイメールは届いていまして、あとでまた私は返信したものです。

 緊急のときには、当然携帯電話で直接話せるのは実にありがたいのですが、そういう緊急のときに、電話が重なっても、もうどうにもならないのです。

 どうかこのように願うのですが、私たちの年代以上の方には、どうしてもケータイメールを使えない人がいますからね。このことがどんなに不便なことなのか判っていただきたいものです。

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 もう随分前からかなり思っていることです。もう今は誰もインターネットメールを使いますが、さらに今ではケータイメールで仕事でも生活でも何でも連絡をとっています。実際には、インターネットを始めたときから、メールでの連絡はとっていました。でも私と同年代以上の方には、私のほうから勧めないとずっとやれなかったものでした。
 いや、やれなかったというよりも、自分からやろうという気がない方が多かったのです。でもだんだん、メールでこそ連絡がとれることが、ビジネスでも生活でも圧倒的に多くなりました。そして、それがインターネットメールだけではなく、ケータイメールが利用も当然のように多くなりました。
 そしてもうこの頃は、メールは当たり前になりましたが、やはりケータイメールでないと、すぐに連絡とれません。外出先で、私のようにパソコンを常時もっていたとしても、どこかのデスクに座らないと、それでインターネットに接続するのは難しいのです。それにくらべて、ケータイメールなら、どこでもいつでも大丈夫です。ケータイ電話は使えなくとも、電車の中でもケータイメールは自在に使えます。

 だから、私の周りでもケータイメールでの連絡が非常に多くなりました。たった今、これを書いているときも、ある友人から、相談事のケータイメールが入ったものです。

 ただし、そうは言っても、まったくケータイメールどころかインターネットメールも全然やれない人もまだまだいます。いや、やればできるわけなのでしょうが、やろうとしない人がまだまだいます。
 私の高校時代の友人の女性で、「メールをやっと使えるようになったが、私には送らないで」という携帯電話をくれた方がいます。2年前のことでした。私を大変に信頼している方なのですが、私だとやたらにメールが来るものだと思っているようです。悪いけれど、こういう方には、ケータイメールを送る気持は少しもありません。いくつかの連絡も今後も手紙を送ります。
 同じく高校時代の男性の友人で、「息子から、『ケータイメールをしたいけれど』と携帯電話をかけてきたが、『携帯電話が使えるなら、その電話で話そう』というが、話が通じない」と言われました。私は、「携帯電話とケータイメールはもう全然違うものなのだ」といいましたが、彼には理解できないようでした。これは1年前のことです。

 たしか3年前に、3日ほどパソコンスクールへ通いまして、教わったのは、メールの送受信だけだった人がいます。事務所でも、懸命にメールを書いていましたが、少しも実際に送りません。だから、そのうちまったくやらなくなりました。もう彼には、パソコンもインターネットも、まったく無理だし、ケータイメールに関しては、まったく無縁です。ただ、ひたすら電話をかけるだけです。電話で直接喋ることが、ビジネスの第一歩だと今も思っているようです。

 以上書いた3人は、すべて私と同じ歳です。もう間違いなく、この人たちには無理でしょうね。もともと、手紙も書かなかった人たちですから、ビジネス上でも、生活の上でも、もう無理なことです。

 私が昨日会っていた方も、私と同じ歳で、ようやくパソコンもインターネットも使っていますが、彼が言うのには、50歳過ぎている年代は、パソコンが不得意だから、FAXでビジネスを使うほうがいいなどと言い出して、私は実に驚きました。私は私たちより年上で、彼と同じ業界の人が何人も、パソコンやインターネットを使って、ビジネスも生活にも使っていることをいいました。彼としては、「俺たちの年代は(あなた周は例外だが)、パソコンもインターネットも使いこなせない」というのが、当たり前の前提としてあるようです。でも私はそんな前提をまったく信用もなにもしていませんから、そこらへんの話はまったく噛み合いません。
 今私たちの歳の人たちにFAXを勧めても、一体何になるのでしょうか。

 たった今、現実の世界であちこち自転車で走っていました。また、ここで展開したことは、別に書いてみます。とにかく、私たちの年代の人たちが、私にはかなり気になるのです。

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ffeb1b33.JPG自宅のJcomを停止するために家に来ました。ケーブルテレビと電話とインターネット接続がこれで終わりになりました。長い間ありがとう。ただし、次女は君津に住んでいて、今週木曜日から新しい住居に住んでいます。そこでは同じくJcomで行くようです。だって、テレビも電話もインターネットも使えるなら、これがいいよねえ。

     写真はバッファローの250Gのハードディスクです。いつも鞄に入れて持ち運んでいます。

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 私のこのブログ将門のサイドバーに、「いまこい」のバナーを今置きました。これは私が一昨日紹介を受け、すぐに参加してみたものです。
 それで、「あ、これは使えるんじゃないかな」とすぐに思ったものです。それでここを紹介したいと思いました。
 私がこの「いまこい」をいいと思いましたのは、次のようなことがあります。

 今私たちが日々接しているインターネットというのは実に便利ないいものです。だが、でもでもパソコンがないとどうにもなりません。自宅や事務所のパソコンはありましても、私たちはそれをいつでも身につけているわけではありません。私のようにノートパソコンをいつも持っている者(周はいつもユックサックを背負っていて、その中にエプソンのノートパソコンがあります)でも、実際に電車の中や路上でパソコンを開くのは、大変な手間です(あの、周はときどき電車の中でノート開いたり、路上のどこかや飲み屋でノートを開いています。インターネット接続のためです)。
 でもインターネットにつなぐのはパソコンだけではありません。私たちが常時持っているケータイもまたいつでもインターネットに接続できるのです。

 だが、まず普通の電話で考えても、「電話する、電話に出る」というのは、実に面倒なものです。ほぼ普通の電話は、今誰もほぼ嫌になるような存在です。私の御茶ノ水の事務所では、もう実にどうでもいい電話が約8割の頻度でかかってきました。私は事務所にいられないことも多かったのですが、そこで仕事をしていると、もうまともな仕事にはならないくらいどうでもいい電話が多量にかかってきます。でももちろん、大事な電話もあるわけですから、電話というものは困った存在になっていました。
 そして今、王子の事務所ですが、亡くなりました義父あての非常にどうでもいい営業の電話がかかってきます。これまた実に不愉快です。もう義父は亡くなったことを伝えると、「では、あなたでもいいですから……」と、同じ誘いを続けるところがありましたよ。これはもう普通の人間の常識がありません。
 いわば、こうした面倒で不快な電話に変わるかもしれないものがケータイ電話なわけですが、このケータイ電話は、どこでもでられる・かけられるわけではありません。電車の中ではケータイ電話はできません。
 ただ、ケータイメールは実に便利なものです。私は前にはドコモの携帯を使っていましたが、もうスパンメールには嫌になっていましたが、auに替えてから、それは皆無になりました。ただし、このauでもときどき迷惑とでもいっていい電話がほんの少しかかってきます。「ああ、ケータ番号は公開すべきではなかったな」と思っているところです。

 そんな思いの今、この「いまこい」を知りました。
 ほぼケータイメールのやり方と同じで連絡できます。そして電話のように互いにわけの判らない相手と会話する必要はありません。ケータイメールはいいのですが、あくまで一対一の連絡です。同報メールは送れますが、細かい連絡はやはり個々にです。
 この「いまこい」なら、「この時間は、俺は秋葉原のココにいるよ」「あ、あの店にいるよ」という広報が、仲間友人やある種のグループにはできるのです。そしてその伝言が駅の伝言板のように、消されるまで掲示されているわけではありません。12時間で消去されます(最大7日間掲示できる)
 なにしろ、誰も時間が実に貴重ですから。余計な会話、余計な電話はしたくありません。なんといいましても、どうでもいい電話を受けてしまうのが非常に嫌です、無駄です。それと同時で、ましてどうでもいい相手と同じ空間・時間をすごすのは嫌です。その点で、この「いまこい」はいいと思うのですね。
 できたら、クリックして見てください。
 私は昔のように気のある仲間友人と電話で会話するのは、もうスカイプになると思っています。スカイプなら地球の裏側と何時間喋っても無料です。そして私たちの持っているケータイは、ケータイメールとインターネット接続の用になると(ほかにもSuicaで買い物したりもありますけれど)考えております。
 そう考えますと、でも従来のように実際に会って、会話して、ときにはお酒を一緒に飲んだりすることはとても貴重なことになっていると思います。従来のように、もうどうでもいい相手と一緒の空間・時間をすごしたくありません。

imakoi http://imakoi.net/

  そうした思いには、この「いまこい」が最適なシステムではないかと思ったものなのです。もちろん、私たちが使うことによって、もっといいシステム、使いやすいシステムに変わっていくだろうということを信じています。

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