将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:風船

10071606 昨日はポコ汰が一人でマンションの外に出てしまい、もうひやひやしました。

2010/07/18 08:32日曜日は「ゲゲゲの女房」がないので、なんだかリズムが違います。
 でも昨日長女家族と根津に行ったのは実に良かったです。「海上海」で食事後、少し歩いたところで、ポコ汰がもらった風船を空に飛ばしてしまい、その泣き声が今も私の耳に残っています。でもばあばとパパとまたその風船をもらいに行きまして、さらに二つもらって嬉しいことでした。でもそこにじいじの私が歩いて行っても(私は足が遅いから遅れるのだ)、遅れるだけで、そして先に歩いた長女とポニョとポポと、そしてリノちゃんとママ(食事した海上海で二人に会ったのです)は、みな「海上海」に行きましてそこでマスターにアイスモナカをもらっていました。でもさらに車に乗っていた私たちにもマスターはそのモナカをくれたものです。そのアイスモナカは、「海上海」のすぐそばのお店で、一日1、000個以上売れるそうです。
2010/07/18 13:23またおはぎの家族が来てくれないかなあ。私は午前中に行きまして、ここに10時には戻ってきていました。
2010/07/18 17:24でもやっぱりおはぎの家族は来てくれました。もう実に可愛いです。でもポコ汰が一人でお父さんを探しに行きまして、それがドアを開けてでて、次にポニョもでて行ったので、すぐ追いかけましたが、もうポコ汰はエレベーターに乗っていました。下向けのスイッチにはもう手が届くのです。あわてて私が追いかけまして、でも1Fにはいません。そしてきょうは日曜日なので管理人さんもお休みなのです。焦って外へでました。たぶん、正面玄関を先にしたのがよかったです。
 でも誰もいないな、と思ううちに、通りの先からポコ汰が戻ってきました。もう車も通る道ですから怖いです。小さいときのおはぎを思い出してしまいました。
2010/07/18 17:31それと、上に書いたことで、私の小さいとき、たぶん私も幼稚園のときに、私の2歳年下の弟が札幌の街でヘリウム入りの風船を飛ばしてしまったことです。風船は空の彼方へ飛んで行きました。あのことは実に覚えています。
 そのときと同じように、ポコ汰も風船を飛ばして、実は泣き出していました。でもパパとばあばがすぐに対応してくれたのでした。

 ポコ汰の風船も弟の風船もどこまで飛んで行ったのでしょうか。弟の風船はもっと大きく感じたものでしたが、あれはまだ私も幼稚園生だったからでしょうね。

10071706「読書さとう」でやはり「幸田文『父』『こんなこと』」を書きました。文さんの文章を思い出していました。私は露伴もこの文さんも文章が好きですね。でも読もうとしてももう文庫本がないです。ああ、そうかインターネットで読めばいいんだ。
 でも露伴の作品は青空文庫にありますが、幸田文のはありません。あ、そうか。死後50年経たないと著作権が存在するんだ。
 写真は17日に根津に家族みんなで食事に行きまして、そのあと行きました「根津ふれあい館」です。ポコ汰もポニョも金魚すくいもヨーヨーつりもしました。ポコ汰は風船を空に飛ばしてしまい大泣きしました。遥かな昔札幌の街で風船を空に飛ばしてしまった私の弟を思い出しました。あれは昭和30年のことかなあ。どんどん空に登ってしまう風船です。もちろん、ポコ汰はすぐにばあばとパパにまた風船を今度は二つも手に入れてもらいました。

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