将門Web

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Tag:駄目なじいじ

120908041209080512090806 藤田典さんの「ダダさんの掲示板」で、昨日のUPが以下の通りなのです。

従姉妹には 投稿者:管理人  投稿日:2012年 9月 8日(土)15時46分16秒
  三人の子供がいたのですが、一番上の子は年も離れていたので、いつも「お姉ちゃん」らしく、下の二人の面倒を見ていたものです。二番目が男の子で、すぐ下に、次女がいました。食事時、男の子は、母親などに話しかけながら、ゆっくりと食べるのですが、一番下の次女は、いつも素早く食事を進め、自分の「オカズ」が無くなると、横でおしゃべりに夢中の、お兄ちゃんの分まで、さっさと頂いてしまいます。後で気づいた男の子は泣いて母親に訴えるのですが、肝心のオカズは、もう、妹のお腹の中ですから、母親も苦笑するしかありません。

そんな兄弟姉妹たちも、もう、皆、子供を育てています。同じ親から生まれた子供たちも、それぞれに個性があるものですね。

 これを読んでものすごく私も思い出しました。二人の娘をものすごく思い出すのと、孫たち四人を思い浮かべます。
 二人の娘では、妹のブルータスのほうが大変に聞かない娘でした。でも今では、それを口に出さないようにしました。反省しているブルータスがものすごく可哀想なのです。
 昨日も長女の家に行きました。まだ二歳のポポが実に聞かない子です。姉のポニョがとっても優しいです。でもいつも、「今日こそ、ちゃんとポポを注意しよう」と決意しているのですが、そばに行くと、駄目なじいじになります。ポポが可愛くて仕方なくなるのですね。これは困った事態です。
 またちゃんとしようという決意ばかりしています。

 写真は昨日長女おはぎの家で、途中で私が買ってきたものです。でももうポコ汰がプールから帰ってきたときに、もうそんなに喜ばないのですね。もう赤ちゃんではなく、子どもなんだなあ、と思ったものです。少しさびしいじいじなのですが。

 私が、「トトロがいるかな?」に私が書いた以下は、

ポコ汰とポニョがこの写真の木の下にほこらみたいのが開いていたので、二人で懸命に「トトロが中に隠れているのかなあ?」と言っていました。ミツパパが「トトロはそこにいないよ」と言ったので

間違いでした。ミツパパが「トトロが隠れていいるほこらかもしれないよ」と言っ1be457a4.jpgたので、二人は懸命に探したのでした。夢をいつまでも持っていて、それを子どもたちに伝えてくれる素敵なパパに感謝します。
 それにくらべて、私は駄目なじいじだなあ。これは今私の妻に聞きました。今後はじいじの私もちゃんとしていきます。

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