12113008 これを読んで大変興味深く思いました。

「カラマーゾフの兄弟」には第二部がある 日本人が書いた完結編
http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2012/11/28155860.html
 ドストエフスキーの書いた『カラマーゾフの兄弟』には第二部がある。文豪がみずから予告しながら書き得なかったその第二部が、日本人の手によって書き出された。高野史緒氏による2012年度の江戸川乱歩賞受賞作、『カラマーゾフの妹』がそれだ。カラマーゾフ家の殺人の真犯人が明らかにされている。

 これは読んでみないとならないな。

書 名 カラマーゾフの妹
著 者 高野史緒
出版社 講談社
定 価 1,575円

12112910 まず図書館に依頼してみます。
 今王子図書館にインターネットで予約しました。もう99人が予約していて、私は100番目です。「買うよりいいよな」と自分に言い聞かせています。もう本が増えるのだけはたくさんなのです。