将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:鳥羽伏見の戦い

1210170112101702  秋山伊左衛門の話が今日も続くのです。だんだんと新的矢六兵衛が明らかになるようです。

 さればなおさらのこと、この一夜のうちにあやつの正体を暴いておかねばならぬ。ふしぎをひすぎのまま曳きずって、ふたたび勤番につくなどごめんじゃわい。
 金上げ侍。
 ふむ。的矢家の噂は耳に入っておったゆえ、それは考えぬでもなかったの。じゃがしかし、よもやまさかと思うていた。

 うーん、前にも書きましたが、江戸幕府が終わったのは当然ですね。鳥羽伏12101606見の戦いでも幕府軍が大軍でも勝てなかったのは、薩長の方の銃のほうが新式で勝っていたということだと思っていましたが、それだけではないのですね。幕府軍の内情はこんなことだったのだ。「士農工商」と言っても、その最下位の商人の銭の力にはどうにもならなかったのです。

12071608 これはいつもリビングでやっていますが、どうしてもパソコンでやらないとすまなくなることが多くなりました。

2012/07/17 05:40私の友人のnoraさんの「ネット赤ちょうちん」に「鉄道員(ぽっぽや)」のことを少し書きました。私はこの映画を見ているはずなのですが、どこでだろう。私は映画を見ると、かならずその映画のカタログ(説明書というのかなあ)も必ず手に入れるのですが、今はそれがないような気がします(ひょっとしたらどこかにあるのかもしれません)。
 でも「ネット赤ちょうちん」に少し書いて、高倉健さんの画像も二つUPしたら今度はこの映画の「映画評」も書きたくなりました。映画評と言えば、「男はつらいよ」もまだ途中だし(私は48作全部やるつもり、今は第19作まで終わっています。そして第29作第45作もやっていますが)、やらなくちゃあいけないなあ。今後また書いて行きます。
12071703120717042012/07/17 06:03この新聞が入ってきたときに、すぐに「黒書院の六兵衛」を読みました。今日の内容で、的矢六兵衛のことが分かった気がします。そしてそれは間違いないでしょう。しかし、この勝海舟は実際にはここまで言い切れなかった、言わなかったろうなあ。最後に鳥羽伏見の戦いのことを海舟が語りますが、これは実にいいです。

「・・・。あの戦には武家の大儀も面目もなかったのだ。まったく百姓一揆と同様、われらの食い扶持(ぶち)を保証せよという言挙にすぎなかった」
 ああ、と隼人の口から息が洩れた。すべてが腑に落ちる。何を偉そうに言うても、人間とどのつまりはやはり金なのだ。

 まずは以上でUPしましょう。

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