将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:鳴門秘帖

11021802 私の妻は弟がいまして、彼は大学卒業後一貫として徳島県に住んでいます。それで私は最初に知ったときから、「あ、法月弦之丞のところだ」と思い声に出したところです。
 でも妻は私が「ノリヅキゲンノジョウか…」などとブツブ言っても何も判らないものでした。また一太郎がパソコンソフトで出てきたときも、私は「あれはもともと修身の教科書で一太郎という子が出てきて、これまたつまらない…」などとまたブツブツ言っていまして、そしてだから私はただの一度も一太郎もATOKも使ったことがありません。
 そういう偏見の持ち主である私には、この『鳴門秘帖』は当然面白いとは言えないものです。そもそも蜂須賀家なんて、江戸幕府には最初から幕府の驚異でもなんでもなかったはずです。きっと吉川英治がそう思いたかったのだろうな。
 この幕府の隠密である法月弦之丞にいわば敵対する側に、実は十字架を持っている男がいるのですが、もうそれはなんだか趣味の話としか思えないものです。
 いつもこの長編小説には、もっと興味を持っているふりをして実は私はまったく面白いとは思わない小説です。私が高校2年くらいのときに読んだ本でした。
 1926年8月から10月まで大阪毎日新聞に連載された小説です。(2011.02.18)

11e515e2.jpg

 SHIROのポメラ日記 の [PC]に、2月10日、このUPがありました。

 えっ、と驚きました。私は「メーラーを何にするのか?」なんて一度も考えたことがないからです。今はGメールをひたすらに使っているだけです。

 これまでは、昔のDOSの時代にビレッジセンターのVZ Editorを使っていた流れで、同社のWZ Mailを長年使っていました。

 私もDOSの時代は、VZをずっと使っていました。Windows になってもしばらく使っていました。でもワープロというのは、一切使っていなかったので、さっぱりわかりません。
 ATOKは一切使っていません。でも私は、ATOKを「あーとっく」と呼んで笑われたことがあるんだよな。でもまた、今の一番使われているワードのかな漢字変換を何というのか判りません。今妻に聞きにいきましたが、妻も知りませんでした。

 あ、今インターネットで検索してわかりました。MS−IMEでした。
 でも、ようするに、私はどちらも一切使っていないから、まったく忘れているのですね。

 私はVZをずっと使っていて、そのあとはWZをずっと今も使っています。そして、漢字かな変換は、VJEをずっと使っています。これで辞書はすべて登録していますから、もう替える気がないのです。
 要するに、諸葛孔明「出師の表」を速やかに打てることを、私は望んでいまして、そういうふうにVJEを鍛え上げました。だから、それでしか使えないのです。使わないのです。
 一太郎・ATOKというと、私はいつも徳島の法月弦之丞(のりづき げんのじょう)を思い出すのです。『鳴門秘帖』は、吉川英治の長編小説です。
 徳島鳴門は、私はそれほどのところとは思えませんが、この吉川英治の小説は好きです。でも、パソコンソフトの「一太郎」は嫌いなんだなあ。
 そういう、何の根拠もなく、私は一太郎ATOKは嫌いで使ったことがありません。その上にワードMSーIMEも使ったことがありません。

 でもこの偏見の持ち主の私も、今後はどうなるのかなあ。

続きを読む

↑このページのトップヘ