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 破茶さんは、私より何歳も年下の方です。浜松にお住みで、ある会社にお勤めで、そこの看護婦さんをやられています。
 ええと、私とはどうやって知り合ったのかなあ、と今真剣に思い出してみました。私も彼女も、鹿児島の鶴丸高校の卒業生(あ、私は転校しましたから、鶴丸高校は卒業していません)で、たしか東京鶴丸会の掲示板で知り合ったのかな、と思っています。
 それで、何年か前の東京鶴丸会のときに、会の終了後始めて二人で飲みました。
 それで、そのあとは、メールで連絡するくらいでしたが、今年になって、ケータイメールアドレスを教え合い、それで、私はSkypeを使うことを勧めました。スカイプなら、何時間でも無料でお話できます。チャットをメールのようにも使えます。
 それで、彼女が、会社の研修会で渋谷に来るというときに、ではどこかで会おうということにしました。
 でも私は阿呆なのですが、彼女に柴又の「笹甚」で食事しようなんて言っていました。でも彼女の要望で泥鰌にしました。そして私は直前になって判りました。彼女の住む働く浜松は、鰻はもう本場ではないですか。なんて私は無神経なんでしょうか。
 でもとにかく、私は泥鰌は好きです。それで、浅草「どぜう飯田屋」にしたのです。でも店に入る寸前になって、彼女は「泥鰌は始めて」だといいます。
 もう私は不安になりましましたが、私の経験上、「美人は泥鰌が好きです」。そしてやっぱり、美味しいと言ってくれました。
 でももう私はそれほど飲みません。もう昔のようにただただ莫大に延々と飲むということを止めようと努力しています。
 そして、私はただただ、すぐに私の孫のポコちゃんの写真を誰にでも見せています。

07072407 ここに掲げた写真は、その破茶さんからもらいましたティーシャツです。左の写真はその右腕にあるロゴです。このシャツを着ていて、私は孫のポコちゃんと一緒に写真を撮ったものです。

 彼女のホームページが、以下です。

  http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/  ようこそ 破茶です

 実は彼女は、私が苦手の短歌をおやりになっています。もう私は大昔から大の苦手なんですね。でも、少しは勉強しようという気にはなっています。でもそうなっても、私は駄目なんですね。あのね、いいわけするけれど、私は大昔から(ああ、中学生のときからだな)漢詩は好きなんですが、この短歌という韻文は実に苦手です(あ、いいわけにならねえ)。

 こんな素敵な友だちとこうして知り合えて、そしてこうして会えて嬉しいです。