将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:黒書院の六兵衞

12072314  日経新聞の「黒書院の六兵衞」で読めない漢字があり、それを漢和辞典で調べるのに苦労しました。
  思えば漢和辞典というのは、手放せませんね。国語辞典他はいらないです。私は「西洋人名辞典」(岩波書店)、「東洋人名辞典」(今見つからないので出版社が分かりません)をよく使いましたが、今はほぼ使いません。
  みなインターネットで間に合うし、インターネットのほうが正確で新しいです。 とにかく、今後もインターネットを活用していきます。

11410b28.jpg  今日は私の次女ブルータスと孫のじゅにに会いに行きます。またじゅにが「千葉県こども病院」に入ったからです。とにかくまた京葉線に乗って行きます。そこで往復の電車の中で、この「周のIS01ブログ」を書き、院の中では「周のブログ」を書いて行きます。 行ったら、また元気な二人のことが見られます。

「黒書院の六兵衞」を読んでいます。この小説の今日の最初に加倉井隼人の文が載っています。漢文ではないですが、これを私は、12060901インターネットの日経のサイトでもガラパゴスでもそのまま写したいと思ったのですが、日経のサイトではこの小説はないし(読めないし)、ガラパゴスではどうやったらいいのかわかりません。
 それでデジカメで撮ってみました。ここに載せます。

12060709  部屋のパソコンの前で、「周の歌集」の「鬼のパンツ」と「周の映画演劇館」の「男はつらいよ」の「寅次郎と殿様」を書きまして、このリビングへ来ました。 インターネットでも見ていたのですが、レイ・ブラッドベリが亡くなりましたね。91歳ということでした。すぐ「華氏451度」を思い出しました。なんとなく、昔の作家という思いがしていたものです。いつも読む早川文庫ではなく、これは新潮文庫で読んだものでした。題材もSFなのに古いなと感じたことを覚えています。

「黒書院の六兵衞」を読んでいて、たしかにこの数年前に京都で人を殺していた新撰組というのは異状だったのだなあ、と思いました。もう武士はそんな気はありませんでした。新撰組はもはや江戸時代の武士とは言えないのだと思うのですね。

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