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Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
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 Twitterを毎日使い始めて今は3カ月目です。ただまだ使いきれているとは言えない私です。ただ毎日朝から、とにかく私のブログでUPしたことを始めにしていくつものことをUPしています。UPそのものは実に簡単なのですね。気軽なものです。

書 名 Twitterの衝撃
     140文字がビジネスからメディアまで変える
著 者 枝洋樹、 林信行、 小林弘人、津田大介、 武田徹、 高須賀宣、岡野原大輔、片瀬京子、高橋秀和、亀津敦
発行所 日経BP社
定 価 1,400円+税
発行日 2009年11月9日第1刷第1刷発行
読了日 2010年4月4日

「気軽だ」ということで、もっとみんなやってくれないかなあ。私が誘った友人たちはどうだったのだろうか。それが気になります。

目次
はじめに
ひと目でわかるTwitterの基礎知識
第1部コミュニケーションを変える
第1章 Twitterとは何か?
   枝洋樹 DGインキュベーション投資・事業開発本部マネージャー
  伝播力に優れたリアルタイムの新しいメディア
  “ゆるさ”が情報交換を発展させる
  百四十字の“気軽さ”が投稿頻度を高める
  Twiitterの原点はリアルタイム配車システム
  オバマ大統領がブレイクのきっかけに
  ユーザーと外部開発者がTwitterを育てる
第2章 Twitter×iPoneが切り開く新情報時代
   林信行 ITジャーナリスト
  レリバンシーを絞り込む「時間軸」
  親密性の高さが重要に
  iPhoneと共に現われた三つめの軸
  本命のニュースリーダー
  ぬくもりのある検索エンジン
  転換点となったハッシュタグの登場
  進化し続けるTwitter製ものづくり
第2部メディアを変える
第3章 既存メディアを脅かす個人ジャーナリスム
   小林弘人 インフォバーンCEO
  誰もが参加できるジャーナリズム時代
  換金化の仕組みが課題
  速報の死、編成の死
  改めて浮き彫りになるプロのすごさ
  マーケティングツールとしてのTwitter
  サポートツールとしてのTwitter
第4章 プロと素人の差を縮める属人的メディアの誕生
   津田大介 ジャーナリスト
  Twitter中継は日本語から日本語への翻訳
  プロでも素人でも百四十字なら差がつきにくい
  二時間の議論を五分で読める優位性
  面白さの理由は文字に制限、フォローは自由
  売名に効果的かつ批判を受けやすいメディア
  個人のつぶやきが面白い属人的メディア
  朝日新聞のサッカー中継が「最高」と評された理由
  人間の面白さとつまらなさがわかってしまう
第5章 同時多発の声が生む「信仰」
   武田徹 評論家、ジャーナリスト
  「9・11」でブログがメディアに
  検閲を通らねば事実、なのか
  サラーム・パックスは実在していた?
  「声の力」という、“麻酔効果”
  重要なのは報道の信頼性
第3部仕事を変える
第6章 Twitterが未来の会社を象徴する
   高須賀宣 サイボウズ創業者
  仕事の生産性を上げるツール
  大量の情報からコンテキストが見えてくる
  品質よりも価値が優先されるサービス
  企業/個人向けの区別はもはや意味がない
  二番手商法は通じなくなる
  Twitterを通して自分を英語で表現する
第7章 ベンチャーを支えるツール
   岡野原大輔 プリファードインフラストラクチャー特別研究員
  反応を強制しないツール
  ユーザーが増えると面白みが増す
第8章 仕事にTwitterを駆使するiPhomeアプリ開発者
   片瀬京子 ライター
  開発者の情報交換にTwitterを駆使
  アップルの審査情報を駆使
  ユーザーサポートや協業もTwitterで
   iPhome開発者に愛される理由
第4部Twitterの今後
第9章 Twitterを支える技術の現在と将来
   高橋秀和 日経BP社ITPro 記者
  立ち上げはRuby on Raiisで素早く
  ハードウェアは意外とこじんまり?
  クラウドサービスでスケラーブルに
  アイコン画像は日本にキャッシュが存在
  オバマ大統領就任式を前に刷新
  ネットワークはNTT米国法人と提携
  フォロー数の上限などでシステム負荷を調整
  十億の鼓動を支える基礎が整う
   Twitterの機能を使ったサービスを生むAPI
第10章 Twitterの将来を見通す6つの視点
   亀津敦 野村総合研究所情報技術本部技術調査部主任研究員
  視点1 ソーシャルハブとしてのTwitter
       オープン化が後押しする
  視点2 ライフログへの進化
  視点3 Twitterが先導するリアルタイムウェブ
  視点4 マーケティングでの活用
  視点5 情報管理が課題に
  視点6 企業向けのソーシャルソフトウェアに拡大
Twitterに関する主なできごと 本書に登場するできごとを中心に掲載した
初出記事

 こうして、目次をUPしていくと、どうしても私が直接パソコンで打ち込むことがほとんどですから、また読み直している気持です。ただ、私は読んでいてもなかなか理解できているとは言い難いのですね。これはものすごく残念です。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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 私はツイッターに登録したのはもっと早いのですが、普通に使いだしたのは、この2月からです。ちょうど今がそのツイッターの意味が判り、そして意義も判ってきたというところでしょうか。

書 名 ツイッター 140文字が世界を変える
著 者 コグレマサト+いしたにまさあき
発行所 マイコミ新書
     毎日コミュニケーションズ
定 価 780円+税
発行日 2009年10月20日初版第1刷発行
読了日 2010年3月29日

表紙の裏面の紹介
ツイッターは、ユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスです。2009年の春ごろから急激に普及しはじめ、ブログやSNSに続くコミュニケーション・ツールとして、著名人の参加、企業のPRツール、ニュース媒体としての成長など、新たな展開を迎えています。
今はまだ、世間から「よくわからないサービス」と思われがちなツイッターですが、ブログやSNSのように、ビジネスユーザーを中心に、知らないと恥ずかしい、という状況になりつつあります。
本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今度どうなっていくのか解説します。またツイッターの影響力を感じさえてくれる事例を具体的に紹介しています。
本書をきっかけに、なんとなく知っていた、使っていたレベルのツイッターへの理解を、もっともっと深めましょう!

著者プロフィール
コグレ マサト
ネットからMac、iPhone、育児まで、気になるモノとコトをひと回り拡張して提供するブログ『ネタフル』更新中。アルファブロガー2004、2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞。浦和レッヅサポーター。共著に『クチコミの技術』(日経BP社)。
いしたに まさき
ネットマーケティング、Webサービスなど、見たもの、体験したものの、考古学的レビューブログ『みたいもん!』更新中。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞。株式会社レゾン、取締役。共著に『クチコミの技術』(日経BP社)。

目次
はじめに
ツイッター早わかりガイド
第1章 日本におけるツイッターの歴史
ツイッターとの出会い/2年前に第一次ブーム(2007年)/ツイッターで突発的な飲み会が開催される/2008年は、横ばいだった?/なぜ2009年になって再ブレークしたのか/携帯電話とツイッター/アイフォーンとツイッター、その高い親和性/2009年春先から、著名人がツイッターに参入/ビジネスや著名人の利用が目立ち始める(2009年5月/IT系著名人が続々参加(2009年6月)/ファンタジスタ「@asahi」の登場/「@asahi」のフリーダムぷり/ビジネスでの利用が活発化(2009年6月)/ビザビとツイッター/毎日新聞とツイッター/2009年7月―エポックメーキングな1カ月/フジヤカメラとツイッター/ツイッター小説の出現/勝間和代がツイッターを始める/冬の女王・広瀬香美、夏にツイッターを始める/広瀬香美と「ヒウィッヒヒー」/「ビバ☆ヒウィッヒヒー」誕生/ツイッターでスポーツ中継する/「スポルタァァァ!」/ツイッターと政治

第2章 ツイッターとは何か?
ツイッターは分かりにくい?/ツイッターは誰が作ったのか?/ツイッターはいつ作られたのか?/なぜ140文字なのか/1400文字というコンテンツの単位/「フォロー」と「フレンド」は違う/人が先か、情報が先か/タイムラインとは/ツイッターがオープンであることの意味/リプライとリツイート/リプライとは/リツイートとは/ハッシュタグとは/公開か非公開か/ミクシィとツイッター/ツイッターはよりダイレクトなサービス/セカンドライフとツイッター/ツイッターはこのまま普及するのか? 化けるのか?/ツイッターは「情報フィルター」そのもの

第3章 ツイッターを楽しむためには?
ツイッターに決められた使い方はない/情報との距離が近いツイッター/利用頻度の高いツイッター/使い方は人それぞれ/ツイッターはプラットフォーム/とりあえず「おすすめユーザー」をフォローしてみる/知らない人でもとりあえず100人くらいフォロー/同じタイムラインは二つとしてない/ツイッターの三カ条/月面にいるようだ/ボットもフォロー/時事ニュース、ニュース速報もボットで/ツイッターを利用する二つのスタンス/醍醐味はコミュニケーション/何が面白いのか/「つぶやきを非公開」はもったいない/ツイッターは世界に開かれた窓/つぶやいてはいけないこと/どのくらいの頻度で発言されているか/クライアント・ソフトを活用する/ブログの更新情報の配信先として利用する/ツイッターを利用した周辺サービス/それでもやっぱり向き不向きがある

第4章 ツイッターをビジネスで活用する
ビジネスにツイッターを活用することができるのか?/ブログもそうだった/ツイッター・ユーザーは「量」より「質」/企業がツイッターを始めている事例/ポーケン・ジャパン(Poken Japan)/ビザビ/フジヤカメラ/毎日jp/ヤフー・ショッピング/広瀬香美さんに、ツイッターでインタビュー!

第5章 ツイッターの今後
ツイッターの価値の変化?/なぜツイッターはここまで成長してきたのか?/ツイッターと連携するモバイル端末/ツイッターと実況中継の相性の良さ/ツイッターと検索/グーグルからの買収話を断った/なぜグーグルがツイッターを恐れるのか/日本での今後の展開は?/ツイッターにおける欧米と日本の文化的な差異/日本語に有利なツイッター/日本の携帯電話での展開/訓練を受けるツイッター/ユーザーに愛され続けるツイッター/ネットを通じた社会実験としてのツイッター/フォローとフォロワーズの関係/情報を出していく人がより面白いことになっていく社会/ツイッターは自分の人間力の鏡である/ツイッターはツイッターでしかない/14年かかってネットはついにここまで来た

おわりに
参考URL一覧
ツイッターを便利にするウェブ・サービス
ツイッターを便利にするクライアント・ソフト
おすすめポット

 パソコンでやるだけでなく、ケータイでもけっこうツイッターをやっているものです。やっぱりケータイでできるというのは画期的なことですね。第5章に 「ツイッターは自分の人間力の鏡である」という言葉に惹かれました。私は「人間力」という言葉を使うのは、吉本(吉本隆明)さんであると思ってきました。ここに出てきたことに驚くと同時に、やっぱりその通りだと思いました。
 いや、それはツイッターということではなく、パソコンとケータイを使ったインターネットそのものが、今これからが一番、この「人間力」が問われてくることであると思っています。

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