11082710 40分前までに見た夢です。今は午前6時39分です。
 私は何故か鬼太郎でした。いや鬼太郎ではなく、鬼太郎のような姿形の人間だったのかもしれません。高田馬場の早稲田通りの古いアパートに、「○元商事」(この○の部分が分かりません)という看板をかかげてそこにくらしていました。
 看板といっても小さな板に書いていただけです。
 ここにある男が訪れてきます。そして私と少し話しているうちに、同じような年格好の男(みな40歳代)が、あと二人来るのです。それで、私含めた4人が車座になって話をするのです。
 それがけっこうみな長い話で、それがみな金儲けの話です。それが実に興味深い話ばかりでした。
 私は、「何で俺のところへ来るのかなあ?」とも思いながら、「あ、俺の部屋だからこそみな来てくれるのだ」とも思い直しています。
 それぞれ、三人の男は、みなここで食べるのだろうお土産を持参しています。私はお茶を用意するだけです。
 この一人ひとりの話がとても興味深いのです。でも今は忘れてしまいました。
 でもあのアパートは思い出しました。明治通り近くの早稲田通りの北側で古いアパートでした。私は何故か、そこのアパートの持ち主と話したことがあるのです。年齢は70代のおじいさんでした。私が1969年の秋の時かなあ。何の話をしたのかというのも思い出してきました。
 あのアパートは今もあるのかなあ。確か銭湯のすぐ近くでした。
 でも夢の中で、私以外の三人は、「じゃあ、この話を実行化しよう」ということで、別れたものでした。

 思えば、この「夢の中の日常」をよく書くようにしていれば、もっと思い出せるようになるのでしょうね。