将門Web

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Tag:CMS

07041703 周の雑読備忘録「羽切徳行『世界一わかりやすいWebマーケティングの本』」目森一喜さんより、コメントをいただきました。

1. Posted by 目森一喜    2007年04月17日 01:48
 周さん、CMSって、wikiがそれですよ。
 wikiの後ろで動いているのがCMSです。それから、SNSも、同じようなものが後ろで動いてます。
 SNSで使われているopenPNEはmysqlと、Drupalとでは使われているPHPやmysqlは同じです。
 CMSは、周さんがすでにお使いになっているはずのものですよ。

 えっ!と驚きです。いわば、Wiki将門 がCMSなんですね。そうすると、本を読みながら、かつその後私が書いたあと、訪れてみたいくつものサイトは同じことをやっているわけだ。それでなんだかすべてが氷解しました。
 ただ、私はまだちゃんと判っていないし、ちゃんと出来ていませんが、Wiki将門 は少しはその簡単さ、使いやすいことは、判っていました。
 私はインターネット上に、ホームページとして将門Webがありまして、それを愉快堂というところにサーバーを借りていましたが、その会社が昨年12月前にサービスを止めてしまい、別な会社になりました。ただし、その愉快堂経由で、私の将門Webのドメインはまた別な会社が管理してくれています。そこの契約がたしかあと4年くらいあります。
 それで、私はこのブログをlivedoorに置いていまして、有料ビジネス契約にしました。だから、サーバーもかなりな大きさのものが使えます。ところが、ドメインの管理をどうしたらいいか判りません。というか、もう管理して処理できないのですね。どんどん、頭が馬鹿になりつつあります。
 それなのに、ブログ将門を将門Webの名称に変更してしまったから(いえ、すぐに自分で整理整頓できると思い込んでいたのです)、その後、どうにもできないので、困り果てています。

 思えば、Wiki将門もあるのだから、前の将門Webは、すべてそこに移動してしまえばいいのですね。それで前の将門Webのサーバーをやめて、このブログを中心の将門Webにすればいいのですね。

 とは言っても今の私にはやりきれるのかな。

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世界一わかりやすいWebマーケティングの本
書 名 世界一わかりやすい
    Webマーケティングの本
著 者 羽切徳行
発行所 イースト・プレス
定 価 1,800円+税
発行日 2006年10月25日第1刷発行

 第2章で次のようにあります。私はまったく知らない判らないことで、焦りました。

 サイト作りにおいてCMSを使うケースが増えています。CMSとはコンテンツ・マネジメント・システム(Contents Manegement System)のことで、コンテンツをシステム的に管理するものです。

 それで、無料のCMSソフトの紹介があった。ありがたいので、いくつか見てみたいと思いました。次のように紹介されています。

  XOOPS Cube公式サイト http://jp.xoops.org/
  日本Zopeユーザー会 http://zope.jp/
  Mamboじゃぱん http://mambo.mu-fan.com/
  Drupal日本サイト http://drupal.jp/
  GeeklogJapanese http://www.geeklog.jp/

 さて、こうしてここに書いて、それでクリックして見てみます。
 いえね、実はまったく知らないものなので、電車の中で読んでいるときに焦ったものでした。だから、こうしてテキストでここに書いて、訪れるのが一番早いかなと思ったものです。

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