将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:FAXソフト

11091110 実に先週は会社に2度の徹夜でした。全く仮眠もとらずそれこそ必死でした。ただ私はそれでも夜中仕事の途中にホームページの何処かのページへのUPもやってきました。なんだか仕事の合間にやると、なんだかリズムがとれるのです。
 28日から29日まで徹夜でやっていまして、この日は松戸自主夜間中学校のパソコンの授業の日でした。ところが、私のあるクライアントの社長のお母さんが亡くなったという連絡があり、午後6時からがお通夜でした。社長のお母さんと言っても、私はいつも御自宅へ行って、お酒をご馳走になっていますから、いつもお会いしていました(いやもう実は、社長の息子さん、娘さん、それぞれの結婚相手、その子どもたちと皆もう知り合ってしまっていますが)。それで、松戸自主夜間中学校の授業は和尚さん(柏市民ネットと神田会の仲間で、一緒に夜中でもう7年一緒にパソコンの授業をやっています)に電話しましてお願いしました。午後5時30分頃社長のご自宅に着きました。ここがお通夜も本葬も会場になっているのです。
 それでたくさんの数の方が会葬に来ています。私にとってけっこう気合いを入れてコンサルティングしてきた会社ですから、これだけの数の方が来てくれる(会社の仕事関係が多かった)ことは嬉しいなと思いました。亡くなったお母さんは89歳でしたから大往生といえるでしょう。息子さんが長年務めた会社がうまくいかなくなったときの10数年前に社長になって、それ以降、ずっとうまく行っているのを見てきたと思います。そして昨年秋には、自宅も新築しました。そしてお母さん(私はおばあさんと言っていました、家にはひ孫さんも昨年の秋から一緒に住んでいたのです)は、いつも1か月に1度何故か午後2時半頃から延々酒を飲んでいる私のことを見ていたはずです。
 お焼香を終えて、お清めの席で、私の知っている顔の下職の方とビールを酌み交わしました。だが昨晩から眠っていない私は、ビールを口に含んだときに、フラっと倒れそうな感じがしました。まだ風邪が完治していないのと、思えばこの日、口にものを入れるのは始めてだったのです。私は仕事に夢中になると、食事することを忘れてしまうのです。「お、これはまずいな、気合い入れないと、倒れそうだな」なんて思いながらビールを飲んでいました。ただ、この間に今やっている仕事の最終確認を別のクライアントの社長と携帯でしあげました。
 でも松戸自主夜間中学校に行かなければという思いで、松戸に向かいました。風邪のおかげで松戸自主夜間中学校の新年会にも参加できなかったので、なんとしてもみんなの顔が見たかったのです。夜中はたくさんの人が来ていました。とにかくだんだん参加する人が増えています。
 やっと8時すぎに到着しまして、いろいろとインターネットのこと等々を聞いてくる方に答えたりしていました。和尚さんも検索エンジンのことをやっていたのですが、やはりたくさんの質問を受けていました。柏市民ネットの仲間のKAMOさんも来てくれていて、漫画家である彼は、黒板に丁寧な絵を描いて説明していました。
 それでそれが終わると、柏東口の「平井食堂」に9時半頃入ります。遅れて柏市民ネットの弧峰さんという大学院生も来ました。そこでいろいろな話をしながら、どんどん飲みます。ただどうしてか平井食堂はすいていましたね。
 平井食堂は11時に閉店で、いつもだともう1軒行きますが、いわばはじめて平井食堂だけで終わりにしました。電車で帰ったのは始めてじゃないかな。私は26日にも会社で徹夜したのですが、27日早く帰宅しようかなというときに、突如身体がおかしくなりまして、一時は救急車を呼ぼうかなとか妻に来てもらおうかなとまで考えたくらいでした。どうやら夜12時ころ必死に帰宅できたのですが、もう妻が心配していまして、これでもう1軒飲むというわけにも行かなかったのです。
 次の30日朝、もう会社に留守録が入ったりしまして、それで会社へ出ました。ずっと作業をしまして(途中でホームページの更新もしましたけど)、夕方6時から公認会計士の先生と打ち合せです。会計士の先生も、私のところから事務所に帰ってからもまた仕事の処理が残っているということでした。
 どうやら土曜日夜、あとわずかなことを除いて終わりました。あとわずかなことは、自宅でやることにしました。そして2月1日クライアントで打ち合せて、いくつかの役所に提出すれば、1月の仕事は終わりです。

 でも、思うのですが、このパソコンとか(オフコンも使っています)、FAXとか携帯電話がないともう仕事はできないですね。私のところにはFAXでは大量の文書が入ってきます。もう郵便なんか使わないのですね。私のほうからはFAXソフトが使えますが、クライアントからはFAXのみです。そしていろいろな質問はみなこのFAXを使います。電話だと互いにつかまらないからです。そのかわり、どこかとんでもないところで携帯で話しています。ついでに、私なんか酒がないと動かないなあ。「車はガソリンで動くが、人はビール(あるいは酒)で動く」ですね。

 さてさて、きょうはまたひさしぶりに自宅でいろいろなことをしました。マンションにタイタスを入れるのですが、その説明会のことを打ったり、それから私の保険関係の仕事のこととかですね。
 どうせ2月も忙しくなるのだろうな。そしていろいろなことをやらなくちゃ。(99/01/31 20:14:32)

06121902 でもたった今(と言ってももう時間とられちゃったなあ)、「FAXを送っていただければ、そこに折り返しFAXします」というのがありまして、私は今はFAX受け取るのは簡単なのですが、送るのは、「あれどうするだっけ?」と大変です。
 FAXソフトって、インターネットではどうやって送るんだっけ。ここはインターネットはケーブルテレビの接続ですから、さて困りました。
 それで、電話回線につなげればいいのですが、モジュラーケーブルがどこにあるんだろう。私は以前は常時持っていたものですが、もう今は、まず必要ないので、持っていません。それで焦ってあちこち探してありました。
 でもこの部屋からは遠いので、ノートパソコンにインターネットで内容を送りまして、それからノートから送りました。
 でもまずいな。インターネット経由でFAXを送るのはどうするのでしたっけ。もう判らないことだらけです。

 いえ、必要なものをすぐに送ってほしいのですが、どこも平気で「3週間くらいかかります」なんていうのですね。もう信じられません。よくそれでビジネスやっているよな。それで文書でほしいのだといいましたら、こちらがFAXくれれば、そこに送るというのですが、今度は相手がこないなあ。
 D-FAXだと判らないのかなあ。

 インターネットから、すぐにFAXを送れるソフトも探しておこう。

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