将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

コンビニエンスストアのATMを利用した事がある人は6割で、最も利用しているコンビニATMはセブンイレブンだそうです。2位はローソン、3位はam/pmで、4位はファミリーマート。

で、コンビニATMで利用している金融機関は「インターネット銀行」が3割。これはコンビニATM以外の選択肢が少ないため。(2006.12.06)

 私ももっぱら、コンビニを使います。私が今住む東京北区王子は、駅前にとても銀行の店舗が多いのです。これは私は9月末まで事務所を置いていました御茶ノ水駅前とは驚くほどの差です。
 でもそれでも、駅前までいくよりも、コンビニのほうが近いです。もっぱら私が使うのはセブンレブンとampmです。
 そして私の使うジャパンネット銀行は、振込はパソコン上でできますが、現金化するのはコンビニがないとできません。これは私が使っていますもう一つの銀行のイーバンクも同じです。
 王子駅前のいくつかの銀行の店舗に行くと、もう大変にキャッシュコーナーが混んでいます。もう昭和一けた以上の方が、いつも銀行員に教わっています。私もパソコンで振り込んだりするのは簡単でいいのですが、あのキャッシュコーナーは嫌ですね。
 たった今もある役所と電話で話していましたが、役所もインターネットで振り込むなんていうときの案内が下手ですね。「振込用紙を郵送する」といわれても、その郵送先にいない私なのですから(これは私の自宅の関係でも、私のクライアントのことでも面倒なことです)、「ジャパンネット銀行から振り込むから」というと、そのことだけでも理解してもらうのが非常にやっかいです。
 はやく無駄を省きたいものです。

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 あ、今見ていて思いました。

18:anti spywareソフトを使用していますか?

 これは、アンチスパイウェアか、なんだ、こうしてカタカナで書いてくれればいいのに、それで再度やってみました。
 私はNoと答えたのは、

7.グーグルマップで地上の衛星写真を見たことがありますか?
9.ネットで何かを売ったことがありますか?
13.web ファイル・サーバーを使っていますか?
16.file upload/download サービスを使っていますか?

 あ、でもそうするとさきほどとは違う段階になってしまいます。なんとなく、私は「俺はあんまりパソコンやインターネットって得意じゃないんだよなあ」と自分に言い聞かせているほうが安心しているのですね。
 でも私が少し変だなあ。

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ようやく一般のメディアレベルで「Web2.0」という言葉が届き始めた頃合いですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。Web2.0なんて言葉はもう飽き飽きでそんなのは使い古されたネタであり、もはや物珍しくも何ともない、というレベルにまで達している人もいるのではないかと。

というわけで、「あなたのWeb 2.0度は?」ということで、自分がどの程度、Web2.0と関わりを持っているのかがわかるという仕組み。Web2.0について20項目の質問に回答すると、第一段階から第五段階まで、自分の関わり度が判明するらしい。

 これは面白い、私もやってみようとすぐ始めました。質問は以下です。

1:パソコンまたはケータイでメールしていますか?
2:参考サイトをコピーして他人に知らせたりしていますか?
3:ネットで買い物をしていますか?
4:メールマガジンを5通以上受け取っていますか?
5:Skypeなどの無料電話やチャットを使っていますか?
6:mixiやGREEなどのネットコミュニティに参加していますか?
7:グーグルマップで地上の衛星写真を見たことがありますか?
8:ブログを書いていますか?
9:ネットで何かを売ったことがありますか?
10:RSSリーダーを使用していますか?
11:グーグルやヤフーなどで1日平均で5回以上検索していますか?
12:web メールを使っていますか?
13:web ファイル・サーバーを使っていますか?
14:電子掲示板やブログに質問をしたり回答を書いたりしていますか?
15:flickrなどの写真共有サイトを使っていますか?
16:file upload/download サービスを使っていますか?
17:YouTubeなどの映像サイトを利用していますか?
18:anti spywareソフトを使用していますか?
19:ネット上でブックマークの共有をしていますか?
20:ネットコミュニティで何かのコミュニティを主宰していますか?

 それで、私周は以下のようになりました。

あなたのWeb 2.0度は以下の通りです。

総合点数 [ 59 ] 第三段階

あなたは仕事でパソコンやインターネットを駆使している人達の平均的段階です。
ウィルスやスパイウエアなどセキュリティを脅かすネット社会に注意を払い、その対策についての知識を持つように心がけましょう。

 あ、私は59点なんだ。
 でも私がまったく知らないことがありました。

16:file upload/download サービスを使っていますか?
18:anti spywareソフトを使用していますか?

 この二つは、全然知りませんでした。わかりませんでした。
 まだまだ私は、「Web2.0」にはかなり至れませんね。でもこれから懸命に愉しくやっていきましょう。

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11月27日(月)に優れた商品デザインを幅広く一般から募集する「コクヨデザインアワード2006」の結果が発表されたわけですが、実に面白いものが多い。

例えば野菜をスライスするように使う度に形が変化する付せん紙の束、時間が経過するにつれて紅葉する葉っぱ型の付せん紙、スクラッチシールに自分の印をつけられる紙コップなどなど。(2006.11.28)

  これはたしかに面白いです。前に 周の使うパソコン関連機器「ゼブラ携帯ボールペン」で、「実は、コクヨとパイロットの携帯ボールペンも実際に購入して使ってみましたが、このゼブラのものが私には一番使い勝手がよかったのです」と書いていますが、こうしてコクヨさんも、いろいろと試行しているのですね。大変に感心しました。
 さて、このうちどれが実用化して私たちが目にすることができるのでしょうか。私としては「野菜をスライスするように使う度に形が変化する付せん紙の束」、「時間が経過するにつれて紅葉する葉っぱ型の付せん紙」というのが面白いな。
 やっぱり実際に便利に使えることも大事ですが、見た目で美しいというのも大事なことだなと思います。

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 GIGAZINEこの記事がありました。「あ、もうこの季節なんだ」と焦りました。明日手に入れましょう。

 以下の4つの選択基準が書いてあります。

1:できるだけ大きいこと
2:文字が大きいこと
3:書く場所があること
4:仏滅とか大安とか書いていないこと

 これは私もまったく同じです。そして私はちょうど3年前からは同じものを2つ買います。自宅と事務所に置いておくためです。
 今年分のは、3つ買いました。1月になってから一つ追加したのです。自宅と事務所と王子の家に置くためです。義母の送りをお迎えを妻と私での分担を書いて置く必要がありました。二人で交代にとばかりは行きません。

 それでもう来年はここの王子の家で一つでいいですね。
 ただし、私はここで写真で見られるようなととは違って、週が月曜日から始まって日曜日に終わるものです。これは毎週月曜日にメルマガを発刊しているからです。
 明日、御茶ノ水か蛎殻町で選びます。
 これは私には大切なことです

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JR東海の「エクスプレス・カード」というのを申し込むとネットか携帯電話経由で予約できるようになるわけですが、これが7月から座席指定できるようになりました。実際に券を受け取るまではネット及び携帯電話経由で何度でも無料で変更可能です。

「のぞみ」では端っこの座席だとコンセントがあるので、パソコンを新幹線車内で安心して使いたい場合などに便利。(2006.09.25)

 私ももう新幹線も、その他の列車もインターネットで券を取っています。ただ、実際に券を手にするときに、王子駅で、私の前に並んでいる方が何度も検討を繰り返していると困ってしまいます。その場で選んでいるのですね。私はもう予約しているので、ただ券を受け取るだけなのです。私よりもずっと若い方なのに、「後ろにこんなに並んでいるのになあ」という思いでした。
 でもこうして座席指定ができるといいですね。

 5月に神戸に行きましたときは、電車の中からケータイでブログの更新をしましたが、このコンセントが使える席でないと、やがて困ってしまいます。8月に行きました家族旅行でも電源に困りました。ただ、コンセントも当たり前ですが、無線ランにすぐ接続できることが大事なんだよなあ、と思ったものです。

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Googleには世界各国語版が存在するので、もちろん世界中のあらゆるネットにつながっている地域からアクセスがあるわけですが、それを世界地図上で表示するとどうなるのか?というもの。
作成したのはGoogle自身なので、信憑性はかなり高いです。
(2006.09.03)

 これは実に興味深く見ることができました。米国と西欧(英仏独伊あたり)と日本韓国あたりが、一番反応しています。この地図なんです。

これは2003年8月14日のアクセス結果をアニメーション化したものですが、日本では東京が常に強く光ってますね……。

 でも思えば、日本ももっと光ってもいいと思いましたが、この日本の場合だけは、検索エンジンではYahooのほうの利用が多いのでしたね。中国でも、北京・上海あたりが強く光っていますので、「ああ、あの子たちの街だなあ」なんて、知り合った女の子たちを思い出しました。できたら、これももっと細かく見られれば面白いですね。

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ブログやSNSの書き込みに信憑性があると思っているのはブログは83.7%、SNSは89.4%だそうで。かなり高いですね。新聞やテレビだともうちょっと高いのだろうか?

また、ブログの閲覧目的は「趣味や娯楽の情報を得るため」が79.7%。さらにブログやSNSは「商品を購入後、その商品について誰かに伝えるメディア」として利用されており、ブログとSNSへのコメント・トラックバックは、ともに70%の利用率。ブログとSNSの広告については、半数近くがクリックしたことがあるという結果とのこと。(2006.08.29)

 え、これを読んで驚きました。私は新聞やテレビとブログを比較する気持はないし、どちらに「信憑性」があるのかというのは、まったくどちらとは言えないですが、そうですね、私はその一つづつの書込みの中味を実際に読んで、自分で信憑性は判断しています。もちろん、自分では簡単に判断できないものも多いですが、とくに「これは本当のことかな、それとも虚偽のことかな?」と考えるものは、まずほとんどありません。
 でも、この8割という数字には驚きました。ただ私のように毎日ブログを更新しているものには、嬉しい数字です。もっと頑張ってやりきろうと思いました。

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以前に報じられたように、Gmailが各国で順次、招待状なしで利用可能になるわけですが、今日から日本でもGmailが招待状なしで利用可能になりました。

ブラウザ経由でもメールソフト経由でも利用可能で、容量は実に2757MB。今も容量がわずかずつ増え続けています。なお、登録する際に事前に別のメールアドレスなどは不要です。つまり何も持っていない状態で即座に利用可能というわけです。

無料でこれだけのモノが利用できるとは…。フリーメールアドレスのスタンダードになってしまう気がします。

というわけで、早速、登録してみました。(2006.08.23)

 ええっ! というところで私も登録しました。そして私のブログ将門のサイドバーにここへのバナーを置きました。これでもう私も自在に、このメールが使えます。
 ただし、私がいつも使うshomonがアドレスに使えないのですね。誰か使っているんだよなあ。そんなの使うのは私なんですがね。私がじゃましているのかもしれないな。
 でも仕方ないから、違うスペルのアドレスですが、おそらく私が使うメインのアドレスになりますね。いえ、livedoorのも、yahooのメールアドレスも使いますが、これもおおいに使いますね。もうPOPメールではスパンメールが多すぎて困り果てているのです。
 これでケータイメールの次に使うアドレスになるでしょう。

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まず今回は初歩となるがゆえに誤解の多い「ロングテール」の中身を見てみましょう。ロングテールとは決してニッチ市場狙いという意味ではないのですが、大多数の人はそう理解しがちですのでそこのところに気をつけましょう。

 この「ロングテール」という概念を知ったときに、「あ、これはすごいな」とは思いましたが、いわば過去言われてきた概念を明確に知っている必要があります。そして、それは決して過去の概念ではありません。今でもマーケテイングで生きていることです。

この言葉の理解の前にまずは商売の大前提となる「2:8の法則」を知る必要があります。これは、「売上の80%は、全商品の20%によって構成されている」という法則。正確には「パレートの法則」の一部分であり、古くから商売の経験則として小売業ではよく知られたもの。今は前述のパレートの法則によって統計学的にも正しいとされています。

 ただし、このあと以下のように書かれているのは誤解するんじゃないでしょうか。

つまり、お店に10個並べることができても、そのうちの2個がメインで売れている状態が普通の小売店の実情というわけ。

 10個の商品を同じに並べるということはないわけです。そのためを理解できる法則なのですから。
 だが、8割のいわば「死に筋」の商品を、その維持コストがかからないのならば、当然に商品をインターネット上で並べておくことは、大切な売り物を並べておくことになります。

この旧来の「2:8の法則」に従うならば、8割が「死に筋」の商品となり、不良在庫化する危険性があり、維持するだけでもコストがかかります。ところがロングテールの場合はこの8割の死に筋商品の維持コストが低く、従って時間の経過とともに利益を生むわけです。

 この「維持コスト」が低い、ということが大事なことです。だから従来の商店では、もはやこれは無理だと思われます。
 私が毎日その前を歩いています多くの商店は、いわば、「この不良在庫化する危険性があり、維持するだけでもコストがかかりすぎる」商品を並べて置くことができません。そこがアマゾンが全然違うところです。

具体的に言うと、Amazonがロングテールの見本です。本というジャンルに限ると、本屋には棚の数だけしか書籍を置くことができないので「2:8の法則」に従い、売れ筋商品を多く並べる必要性があります。しかしAmazonは本棚という物理的制限がないので、書籍を全部置くことができるわけです。あるジャンルには1000種類の本があるとして、そのうちの200種類程度を置くのがリアルの本屋であり、「2:8の法則」です。しかしAmazonは残り800種類も置くことができるわけです。すると通常は切り捨てるべき残り8割の死に筋商品であっても利益が上がるというわけ。

 私の周りでも、アマゾンで本を購入している人がたくさんいます。本屋等々に行きまして、必要な本やCD−ROM等々を探していることができない(時間がない、地方によっては本屋等々がすぐ近くには皆無である)人がたくさんいるのです。
 これは、若い人たちばかりではなく、私たちの年代でも増えてきています。「8割の死に筋」と思われていた商品も、今はインターネットで見つけて容易み手に入れることができるのです。

 ここでは、さらにGoogle Adwordsのことを書いており、さらにこのロングテールで勘違いしやすいことも書いていてくれます。私なんか、すぐに勘違いしてしまう人間ですから、よく読んでいくつもりです。

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 私の Web2.0の条件4つについて将門のnewsing で kamex さんから次のコメントをいただきました。

元記事が前回よりもまともになってて、核心に迫ってきてる気がするので○。ただし、Web2.0という言葉の曖昧さはやっぱり解消されてないと思います。だからいろんな誤解が生まれて当然。無理に定義とか理解しようとすると失敗します。いろいろ遊んでみて「あーこれってもしかしてWeb2.0かな?」って感じるぐらいでいいと思うんですよねー。Gigazineさん、次回はWeb2.0のビジネスモデルらしいですが難しいことに挑戦しますよね。

 うん、なるほどなあ、なんて私は頷いています。
 私としては、ブログを毎日UPして、それでいろいろな思いを述べて、そしてあとは実際に仕事の現場で、このブログを勧めていくしかないなあ、と思っています。私のメルマガも読んでくれる方がときどきメールくれますので、今はけっこうたくさんの方が、このWeb2.0ということは、だんだん実感として判ってきてくれているのではないか、とは思っていますが、それを喋っている私のほうが、ちゃんと理解できていないという現状だと思います。

 なんだか情けないのですが、とにかく私が過去自分の人生の中でさまざまなことをやってきた、その流れの中で、私のパソコンとインターネットでのWeb2.0もあるのだろうと思っています。
 1年に200通の手紙を書いていた年齢のときから、随分の年月がたちましたが、今では200通のケータイメールを20日間で出しています。先日も家族で温泉に行きましたが、その中でケータイでブログをUPしてきていました。Web2.0と私とは、少々かけ離れた存在かもしれませんが、私は今自分のやっていることが、私の2.0、周の2.0というような思いがしています。

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

・Web2.0の条件その1:自動化
・Web2.0の条件その2:双方向性
・Web2.0の条件その3:敷居を下げる
・Web2.0の条件その4:無料

 前回の Web2.0とは結局、一体、何なのか? を、私の 将門 の newsing にUPしたのですが、○よりも×が実に多かったのです。少々私も落ち込んでしまいました。いえ、もちろん私がこの記事を書いていあtわけではありませんが、私はいわば全面的に、いい内容だなと評価していたわけです。

 それで、今回のはいわばその第2弾だと思われます。

・Web2.0の条件その1:自動化
Googleは自動で巡回し、結果も自動的に並んでいます。コンテンツ連動型広告は自動的にページの内容を解析して表示する広告を決めます。ブログは文字さえ入力すれば自動的に整形して表示してくれます。コメントやトラックバックも自動的に表示されます。その他のWeb2.0として分類されるサービスもことごとくが自動化されている、あるいは自動的に構成される、自動的に分類される、自動的に生成されるなどの仕組みを持っています。

 Googleは、私が実に早くから利用してきたものでした。たくさんのクライアントや友人に教えてきたものでした。ただついこのごろでは、Yahooも、「いい検索結果を得られるよ」と推薦しています。
 ただそれはたしかに「自動化」だなあと、今思ったものでした。
 それとやはり、コンテンツ連動型広告はいいですね。これの解析を見ていますと、いつも驚いています。

 最後に以下のようにあります。

こうやって見てみると、Web2.0の概念や特徴のすべてはGoogle、そしてGoogleの提供する各種サービスに集約されています。

Googleのサービス

Googleの各種サービスの中から好きなもの使うことによって、より実体験として「Web2.0」が理解できるようになるはずです。

 うん、そうなんだな、と思います。私はGoogleのサービスは実に使っているほうだと思いますが、まだまだ使いきっているとはいえないですね。
 今後、もっといろいろと使っていこうと思ったものです。

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06081604 GIGAZINEこの記事 がありました。

・例その1:旧Yahoo!→Google
・例その2:バナー広告→コンテンツ連動型広告
・例その3:無料ホームページスペース→ブログサービス

極端な話、「今までなかったネットに関するあれこれ」を全部まとめて「Web2.0」と呼んでいるだけ。「Web2.0」と書いて日本語では「うぇぶにーてんぜろ」と読むらしい。あれこれの定義が存在するが、ここはひとつ、初歩の初歩に戻ってサービス自体を比較すると理解しやすい。

というわけで、いまだにWeb2.0が何のことかよく分からない、あるいは誰かに説明しなければならないがうまく説明できない場合の参考に。ただし、直感的に理解することが最優先であり、由来とか正確な技術的定義とかは全部ぶっ飛ばしているのでご注意を。(2006.08.19)

 これは実に私には判り安いです。上の例の3つで、さらにその詳細を読みますと、よく判るかと思います。でも「直感的に理解することが再優先」というのがいいですね。
 ただ、これを私の年代のおじさん・おばさんでパソコンもインターネットもよく判っていないひとに説明するのは大変だなあ、という思いです。だって、少しはパソコンもインターネットも知っているわけですが、その少し先は何も知らない、判らないわけですからね。

7fe03825.JPG 以下一つだけUPしてみます。

・例その2:バナー広告→コンテンツ連動型広告
バナー広告というのは画像がぺったりと貼ってある広告のこと。対してコンテンツ連動型広告というのはページの内容によって広告の内容も連動して変わるという広告。例えば「Google Adsense」がまさにそれです。

コンテンツ向け Google AdSense

ラーメンの記事ではラーメンの広告が、化粧の記事では化粧品の広告が、金儲けの記事では株や消費者金融の広告が、というようになるわけです。自動的に記事の内容やページの内容と合致した広告が表示されるため、その記事やページに興味を持っているユーザーであれば同じようなテーマや傾向の広告にも興味を持ってくれるに違いない、単純に一定の内容を見せるバナー広告よりもユーザーの興味と確実に連動する、だから新しい、ゆえにWeb2.0というわけ。

 2cc29d7b.JPGバナー広告というのは、やはり旧来の広告を、インターネット上のサイトにスペースを置くとということで、広告の手法としては変わりなかったと思います。広告スペースに新しい場が増えたということだと思います。
 だがこのGoogle AdSenseは、私には実に画期的でした。そして私のホームページとブログのも置いていまして、もう広告の収入を得てきました。またアマゾンも、今はこの広告と同じく内容に合致した広告表示ができるようになり(ただし、まだ私のホームページはそれに一部しか対応できていません。もうそれをやっている時間がないのよ)ました。

 この記事はさらに続きが書かれるようですから、それを読むのがたのしみです。

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国内の最安値は現在、2GBで4000円台ですが、海外ではとうとう3000円台にまで値下がりしました。ということは、近いうちに日本でもそのあたりの値段で入手可能と言うことか…?(2006.08.09)

 いや、これを読んで驚きましたと同時に嬉しくなりました。思えば私は今までUSBメモリを3つ購入しています。ただまだ高額でしたね。今1GBのも持っていますが、たしか1万円を越えていたのじゃないかな。もうこれは実によく使っています。あらゆるファイルを入れています。日常的にあちこちのパソコンで使っています。クライアントのPCにもよくこれで内部のファイルをコピーしています。

 ただ、それと言いたいことがあります。容量が増えて安価になることはいいのですが、同時にこのメモリ自体の機器の厚さをちゃんと考えてほしいということです。USBが二つ並んでいるところで、USBメモリも二つ差せるようにしてほしいのです。つまり、ものによっては、厚さがわずかに増していまして、二つ差せない場合が多いのです。二つ差さなくても、他の機器もUSBを使うことが多いのです。そういうときに、わずかな厚みで、使いにくいこと、使えないことが出てきます(だから一つだけで使うか、USBハブが必要になります)。
 でもとにかく、これでさらに便利になりますね。

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06080802 GIGAZINEこのニュース がありました。

日本時間でつい先日、現地時間で2006年8月6日、WWW…つまり、「World Wide Web」が生まれて15年が経過しました。
さかのぼること15年前の1991年8月6日、この日がウェブがインターネット上で利用可能なサービスとしてデビューした日、ということらしいです。
(2006.08.08)

 ちょうどこの1991年といいますと、まだ我孫子の小さい一軒家の借家に住んでいたころでした。思えば、まだ「インターネット」という言葉も知りませんでした。もうパソコン通信はやっていましたが、nifty でも未だほとんど書込みもしていない私でしたね。ただ、親友の堀雅裕さんとは、よくメールは交わしていたものです。思えば、まだ娘が5年生と4年生でしたね。
 ただ私は92年から活発にパソコン通信をやり出して、95年にはインターネットに手を染めて、98年には、ホームページを開設しました。
 98年9月にパソコンが壊れる事態がありまして、それでなんだか非常に怒っていた私は、パソコンの自作をやりました。まったく機械にも工作にも不得意な私でしたが、何故か出来てしまった私は、すぐさま自宅にもパソコンを自作しまして、その過程で、「じゃ、ホームページも作っちゃおう」ということになりました。98年9月のことです。
 事務所と自宅でもう必死にホームページを作成しました。あちこち仕事他で、あやゆるところを歩いていましたが、事務所も自宅も実に日曜も休日も時間も関係なく、そしてほぼ1日2時間の睡眠時間しかとらなくて、ホームページを開設し、そして更新を続けました。
 9月末は仕事でもとても忙しい時期なのですが、よくあのときはやっていましたね。そして今と違うのは、あの頃ももう圧倒的に大量の酒を飲んでいた頃です。

 でもこうして、15年が経ったのですね。もう随分変わりましたね。インターネットでも、ブログサービスが出てきて、旧来のホームページではもう「これじゃ時代遅れだよなあ」と思ってしまっています。ブログなら、ケータイでUPできますからね。昔のホームページは、ケータイでは、ケータイ用のホームページを作るしかありませんでした。

 こういう変貌が、今後も進んでいくのでしょうね。ただ、私が過去やってきたことは少しも無駄にはなってこなかったと思っています。私には、その自分のやってきたことの延長に、いつも新しいことが積み重なっている感じがしています。

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 GIGAZINEこの記事がありました。

標準的なWindows搭載パソコンの場合、起動ドライブが「Cドライブ」と呼ばれ、そこから順に「Dドライブ」、「Eドライブ」…と名付けられています。
また、ちょっと前のフロッピーディスクドライブを搭載しているパソコンの場合、そこは「Aドライブ」になっています。
すると、Bドライブはいずこへ…?その理由は下記の通り。
(2006.08.05)

 この見出しを読んだときに、「あれ、なんでBドライブってないんだっけ?」と思いました。そしてここを読みまして、「ああ、そうだったな」と思い出しました。昔のパソコンはフロッピーディスクドライブは2つついていたのでしね。
 しかも5インチドライブが2つついていたのでした。もうそんなこと、すっかり忘れていました。そして今はAドライブもないパソコンがありますから、それはCから始まるのですね。

 なんだか、今あらためて気がついた私です。
 そういえば、私はパソコンを13台自作しましたが、フロッピーディスクドライブって、とにかく安かったな。もう信じられないくらい安いものがありました。ただし、かなり汚れていましたが、いつも問題なく使えました。ただ、今でもフロッピーディスクドライブがないと困るソフトがあるんですね。私は、USBで別なドライブで使ったりするのですが、それができない人もいますから困ってしまいます。

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毎日受信するメールでスパム送りにされている日本語メールの中から、件名だけをピックアップしてみました。こんな件名のメールを送るとスパムフィルタを通り抜けても脊髄反射でゴミ箱へ捨てられる可能性があるので気をつけましょう。(2006.07.28)

 いや、これは読んでいまして、実にうなずきます。私のところにもいったい1日何通のスパムメールがくることでしょうか。私だけではなく、私の妻も二人の娘も大変にこのスパンメールの処理には苦労しています。
 もう私はビジネスでも生活でも、ほぼ使いますのは、ケータイメールとウェブメールです。ただPOPメールも、私の友人からはときどき必要なメールが入ってきますから、これも大切です。
 ただあまりにPOPメールが多いので、もう相手の名前ですぐ判る場合はいいのですが、あとはメールの件名から判断するしかありません。そうすると、ここに書いている「メールの件名」の表現が大切なことになります。ここをまともに書かないと、相手は中味を見もしないで削除してしますことになります。
 このことはとくに注意していただきたいですね。

 あ、私の友人にもいるんだ。とても美女なので、メールもらうのは嬉しいのですが、件名がどうみてもどうでもいいセールスにしか思えないのです。今まで、何度も「あ、彼女のだ、削除するところだったな」とひゃっとしています。それはね、相手に伝えてもね、どんな美人でも、こうしたことが全然不得意な人がいるんですよ。困りますね。

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今年の6月末の集計によると、中国のネット人口は1億2300万人。前年度の同時期と比較すると19.4%増加しています。中国のネット市場は無視できない規模であることは確かなようです。

では、1億2300万人のうち、いわゆるブロードバンドユーザーはどれぐらいなのでしょう?

  China's online population hits 123 million - Yahoo! News

7700万人がブロードバンドユーザーだそうで。まぁ元々人口が多いのに加え、ネットができるような層はほとんどが内陸部ではなく沿岸部、つまり商業的にも発展している地域に偏っているので、一概に「普及している」とは言えないような気もします。国家体制もまだまだアレなので。(2006.07.21)

 やはり、これはすごいな。どうしてもその人口の数に驚いてしまいます。私の友人の中国人の女性にもよく聞くのですが、実にこうした実態は驚くばかりです。1998年の頃、よくnetmeetingをやっていましたが、中国の若者ともよく話したものでした。若者は実にインターネットは普通にできます。ただし、パソコンそのものの性能はあまりよくないようでした。

 でも今Skypeをやってみますと、もうパソコンハードの性能なんかは、ほぼ関係なく話せます。
 ただこうしたパソコン関連のハードとソフトのことはこちらと変わりはないのですが、もともとのソフト面、文化や生活の面が、こちらとはかなり違うように感じてしまいます。こちらが、50代後半の男性であるということには、彼らは実に驚いています。

 これからもっと中国のインターネット環境は確実によくなっていくでしょう。そうすれば、もっと中国が変わるだろうなあ、と予測し、期待しています。

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060712101 GIGAZINEこのニュース がありました。

 本日から10月31日まで行うそうで。
要するにコンセントがそのまま電力供給しつつ、ネットもできる線になるというわけです。速度は光ファイバー並みにまで高めることが可能。光ファイバーがまだ届いていない地域の方には朗報なのではないかと。

実験用高速電力線搬送通信設備の設置許可取得について〜「コンセントで高速ネット通信」に向けて、漏えい電界低減技術の実証実験を開始〜

このコンセント経由による高速ネット通信はPLC(電力線搬送通信)といい、家庭やビルの電力線を通信回線として使用する通信技術。家電やパソコンなどの通信機器をコンセントにつなぐだけで簡単にインターネット通信ができ、新たな通信線の施設工事を行う必要がなく、安価な費用で接続環境を導入できるのがメリット。速度は光ファイバー並となります。
この高速PLCが実用化されれば、マンションや一戸建てなど一般的な家屋のほとんど全ての部屋で、電源コンセントを使ってブロードバンドネットワークが構築可能になるというわけ。

気になるお値段はどれぐらいになるのでしょうかね? (2006.07.14)

 このニュースの見出しを見たときに、「え、もうこう時代になるんだ」と声をあげました。これが実際の世界になれば、もう面倒なことがなくなりますね。電気が通じないところでパソコンを使うということは、モバイルの場合にあるくらいですから、それで通信ができるのなら、電話を使った通信より便利です。
 ただ、問題は料金ですね。ただ、これももう接続はできているわけですから、たぶんかなり安価にできるんじゃないかな。

 私はいろいろなところでインターネット接続を手がけてきました。電話線、ケービルテレビ、専用線、そしてモバイルです。私は技術的なことをやるわけではないですが、インターネットを使う側として、やってくれる技術屋さんと、話をつけていたものです。こちら側は、インターネット接続をしたい側なのですが、どういうふうにしたいのかということが、業者さんに伝えられない会社や友人がほとんどなのです。
 やがて、またこうした電力線を使うようになるときにも、私が出ていきまして、いろいろとやることでしょうね。

 ただ、このニュースは14日でしたが、なんだか、いろいろなことがありまして、UPするのが今になりました。そのことが少し悔しいです。

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 通常のサーフィンだと、波の上をサーフボードの底面で滑るわけですが、これはボードが波のさらに上を滑ります。海面から垂直に付きだした妙な棒の上に乗った板が進んでいるように見えます。(2006.07.10)

 これだけだと、何のことか訳が判りませんね。それで

 一体何を言っているのか分からないと思うので、下記のムービーを見てみましょう

ということで、このムービーを見まして、実に驚きました。これはすごいです。ぜひ見てみてください。

 私はサーフィンというのは一度もやったことはありません。なんだか、かなり体力がいりそうで、とても無理だという思いが最初からしていました。
 でも、ボードセ−リング(ウィンドサーフィン)はもう何度もやってみたものです。これは昔から体育の苦手な私でしたが、最初に「これはできるんじゃないかな」という思いを抱いたものでしたが、それは当たっていました。それはボードセーリングにスキーと同じ感覚を最初に抱いたからです。私は札幌に住んでいましたから、スキーは何度も愉しくやってきた思い出があるのです。
 だから、このウィンドサーフィンは、スキーと同じ感覚を抱いたものでした。
 鎌倉の海でやっていたときに、近くでやっていた私より若い人が、実は、小学校のときから、体育は通知表で2までしかとったことがなくて、体育は俺は苦手なんだと思い込んでいたが、このウィンドサーフィンは、実によく自分にあっていて、大変に嬉しいと言っていたのを思い出します。私もそれは、実によく判る感じでした。

 でも、今日本ではボードセーリングは、メジャーなスポーツにはなりませんでしたね。それに比べてサーフィンは、実にメジャーなスポーツになっています。

 あ、そうだ、まずはここまででUPします。このあと私が言いたいことがいくつもあるのですが、少々話が飛躍してしまいます。それはまた別に書いていきましょう。

 このムービーを見て、どんどんスポーツの世界も変化していくことを、実に驚きの目で見ていたものでした。

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