将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

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7fccac5e.jpg 16日の家族会へは、私は自転車に乗って参ります。義母はいつもの通り帰していただければけっこうです。昨年の家族会では私は行く時に場所が分からないで、迷惑をかけたのですが、今度は大丈夫です。
「Googleが憎くて憎くて仕方がないフランスが、Googleに対して課税するGoogle税の導入を計画」というニュースがあって、私はもう蜘蛛業というサイトにUPしましたが、フランスの大統領が言い出しているのですよ。もうフランス人って、こんなに馬鹿だったのかと、私は悔しくて残念でなりません。世界中のみんなが検索することに、いったいどうやって課税するの? 笑いものになるだけです。
 写真は1月3日が私の孫ポコ汰の誕生日でしたので、私の次女ブルータス(ポコ汰のおばちゃん)が作ってきてくれたケーキです。

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 J-CASTニュースこの記事がありました。

創業10周年を迎えたグーグルに、頭打ち説が出ている。経済誌などでは、株価が4割以上も下落して、「曲がり角を迎えている」と報じている。広告依存型でユーザー寄りでないこともあるらしいが、IT業界の巨人はどこへ行くのか。

 グーグルが創業しはじめた1998年は、私がその10月1日から、私のホームページ将門Webを立ち上げた年でした。私はこのグーグルをどこでもみんなに教えていたものです。まだみんなYahooJapanくらいしか知らず、この「ロボット検索」というものにも、誰もあまり信頼を置いていない感じがしていました。その中で私は、やがてこのロボット検索が市場を制覇していくという思いでした。だがそれはこのままグーグルのみが独走するという思いではありませんでした。
 事実としてYahooも、ロボット検索をメインに打ち出して、一時はグーグルの検索機能を越えたという思いも私はしていたものでした(すぐにグーグル追いつかれ、追い越された感じがしていました)。

読売新聞の08年9月8日付記事では、「検索連動型広告以外の有力な収益源はまだ生まれていない」と課題を指摘。組織の肥大化や大企業病の恐れもあるとして、「成長神話にも影が差し始めている」と書いている。

 これはたしかにその通りです。でも私のホームページ・ブログで私に広告収入を実際にくれたのは、このグーグルとアマゾンです。いや、エプソンダイレクトにも頂いていますが、でもそれは私自身や私のクライアントが実際にパソコン他を購入しているわけで、実際にホームページ・ブログの広告からは、グーグルとアマゾンだけです。「検索連動型広告」といのは、すごいなあ、と感じたものでした。
 思えば、もう私は辞書というのは、漢和辞典しか使いません。平仄や韻を調べるのはインターネットでは無理なのです。その他は国語辞典も英和辞典も百科辞典も、いやそれどころか電話帳も地図帳も、すべてインターネットでも検索です。そしてその最初は私はすべてグーグルからの検索です。
 9月22日の日経新聞の記事下広告に、「週刊東洋経済」の見出しに「グーグル10年目の大変身!」があり、「週刊ダイヤモンド」には、『儲かる会社の「グーグル」大革命』というものがありました。私は「あ、これ買おう」と何れか一方を思いましたが、やっぱりグーグルは大変な魅力を抱えた企業です。
 まだまだ私も日々努力していきましょう。

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 CNET Japanこの記事 がありました。

増殖するインターネット
1993年にインターネットブラウザの祖『MOSAIC』がリリースされてから、インターネットは世界規模で本格的に普及しました。”インターネットの大きさ”というものをウェブページの数で考えてみると、1995年には約3億ページという統計データがあり、それから10年経った2004年の時点では150億ページにまで膨れあがってます。
(2006.11.30)

 1993年といいますと、私は盛んにパソコン通信で書込みをやっていた頃だなあと思いました。「インターネット」という声が聞きましたが、よくわかりませんでした。
 ちょうどその頃、インターネットに関する部厚い本を書いている人と話したことがありましたが、私は彼の言うことが理解できていませんでした。彼も私のような酒飲みで、突如詩吟をやりだすようなおじさんに教えても無理だと思ったことでしょう。

それが、2006年時点で総ページ数が約330億ページとなり、かつて10年かけて100億ページ増えたものが、単純にいえば、1年に100億ページずつ増えている計算になります。

 ということは、2010年には1,000億ページを超えているでしょうね。でも世界の人口を考えると、「いや、それは変だな」とも思ってきます。
 そこで読んでいきますと、

純粋にインターネット上で公開される知識が猛烈な勢いで増えているかというと決してそういう理由ではありません。

とありまして、次のように続きます。

この増殖を加速させている要因はふたつ。
ツールとしての『ブログ』と、モチベーションとしての『アフィリエイト』。

 ここからが、肝心のところのようです。

 私はアフィリエイトもブログにも今までのホームページ内にも付けています。だが、解析を見ると、やはりページ数の多いホームページでの収入が圧倒的です(とは言っても、実にまだまだごく少ないのですが)。でもアフィリエイトが目的のブログもあるんですね。

 このあとに書かれていることは実は私にはよく判っていません。以下のことは充分に理解できているつもりです。

PageRankはまさにこの社会工学的なリンク構造をネットワーク上のページの相関関係に持ち込んだものなのです。つまり、「多くの有用なページからリンクされているページは、やはり有用なページである」ということを、100億ページのリンク構造によって判定しているのです。

 ただ、現在のブログの出現から始まったトラックバックがここで言われていることの鍵なようです。

最近では、スパムリンクを避けるためにトラックバック機能をオフにして、CMSとしてブログを使うサイトも多くなってきました。CMSがメインとなり、トラックバックが廃れていくのであれば、Googleは安泰でしょう。

 私のブログにも昨夜から今朝にかけて大量のスパムトラックバックが付けられていました。もう私は淡々と削除するだけですが、トラックバック機能をオフにしようとは思っていません。

ブログのように無目的に誰もが簡単に使えるものではなく、ある程度のスキルと特定の目的が必要で、さらにはデモグラフィックとサイコグラフィックでセグメント化された『信頼できる情報』を生み出す源流を獲得する戦略を取ったのが最近のGoogleのJotSpotやUpstartle、YouTubeなどの企業買収の真相ではないでしょうか。

 ここまで読みまして、ほんの少しは理解できたかなと今思いました。やはり私はトラックバック機能を便利に使っていきたいと思います。グーグルさんの意向がどうあれ、やっと私が理解できたいわば新しい素晴らしい機能です。
 とにかく、毎日ずっとやりきっていこうと思いました。

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 CIO Onlineこのニュース がありました。

今や、IT業界の新しき旗手としての地位を不動のものにした感があるグーグル。だが、あなたは、なぜこの会社がここまで注目を集めているか、その真の理由を理解しておられるだろうか。グーグルが取り組んでいるのは、アプリケーションのインストールもロールアウトもいらない、画期的なWebコンピューティング環境の実現である。今後、エンタープライズ市場へも本格的に進出するという同社の取り組みが実を結べば、CIOはおそらく、企業ITに対する考え方を根本的に変える必要に迫られることになろう。本稿では、そんなグーグルの戦略を紹介しながら、Webコンピューティングが企業ITにもたらすインパクトについて考察する。

 私はこのGoogleが日本でサービスを始めたときから自分のパソコンのデスクトップからすぐ使えるようにしてきました。そして私の関係する会社や友人たちに教えてきました。誰もが驚きかつ感激してくれていたものです。
 でもそのときから、このグーグルが一体何を目指しているのかはまったく見えてきませんでした。そもそも「この会社は何で収入を得るのかな?」なんて不思儀だったものです。それはその私自身が全然判っていない人間だったということで、今では、「あ、そうか、そういうことだったんだ」と少しは気がついてきたわけです。

 今私はGmailも手にいれて、実のその使い勝手のよさに感激しています。ウェブメールはあとYahooメールとlivedoorを使っていますが、やはり今後メインに使っていくのはGmailになるでしょう。またPOPメールも今後も使っていきますが、まあ、名刺上に入れているだけになるかな。スパンメールの多さで、それを防ぐソフトを入れていまして、スパンかどうか判断着かないものを、私自身が見て判断するようにしていますが、それも実に大変です。
 間違いなく、今後私がメインに使っていくメールは、このGmailとケータイメールになるでしょう。

グーグルは、大規模な宣伝をほとんど行わない。なかには、ベータ版というラベルがつけられたまま何年も放置されているようなサービスもある。だが、デスクトップ検索、地図、電子メールなどのサービスが、世界的に見て最高水準を確保していることもまた事実だ。おそらく、あなたの会社でも、多くの社員がすでにグーグルのサービスを利用しているはずだ。

 これがいつも驚いています。ほったらかしになっているサービスもあるよな、というも不思儀でした。なんだか、いつも試行錯誤しながら、あらゆるサービスを検証しているのかな、なんて思っています。

 いや、この文章は全文実に私には、驚きと感激の連続です。まだまだいくつも引用していきたいところばかりです。
 最後にあるウェスト氏の言葉で、私はまた「そうだよな」と頷いていました。

H&Rブロックのウェスト氏は、グーグルに対して賛辞を惜しまない。

「グーグルの本当の素晴らしさは、コンピューティングに対する新しいアプローチを切り開き、Webサービスと低価格のハードウェアを組み合わせて大規模なシステム環境を作り出したことにある。同社は、テクノロジーに対するユーザーの考え方を変えたと言っても過言ではない」

 今後もグーグルを使い、かつグーグルのやっていく姿勢を私もよくよく真似ていかないといけないよな、なんて思っています。グーグルのやり方は、グーグルをも超えるものが含まれているのだと私には当たり前のことを見ているのです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻604号 2006-9-19
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年9月19日発行
読了日 2006年9月5日

 56ページからの「失われた10年 西和彦が語る『マイクロソフト敗北の理由』」が面白かったです。そうですね、Googleについて書いてあるところですが、以下が印象的でした。

 Googleは、しばらくはこのまま発展していくでしょう。優秀な技術者を多数抱えているし、非常にいいものを持っている。
 インターネットで最初に有名になったのは米Yahoo!でした。色々なホームページを探し出してきて、人海戦術でひたすら手作業で整理していくという方法論には無理があったけれど、”ポータル”という概念を最初に作った。
 ポータルというのはインターネットの入り口なわけだけど、これは今やGoogleです。同社の功績は、優秀なBOT(検索ロボット)を作って”ロボット型検索”を完成した点にある。これは非常に大きな意味があります。
 IEは、優秀な検索エンジンとセットではじめて完成したようなものだからね。
 Googleがすばらしいのは、全世界8000人の写真を抱える大企業にもかかわらずGoogle EarthやGmailなど、ユニークなソフトウェア、オンラインサービスをドンドン作り出していこうというムードが残っていることです。

 読んでいるときは、それほど感じなかったのですが、手で書いてみると、私も感じるところがかなり出てきました。
 でも西さんの写真を見まして、「あ、もう年をとられたのだなあ」と感じました。私だって年をとるはずです。
 それから、132ページの「プログ検索のここがすごい」ですが、みなもう知っている検索サービスでしたが、あらためて二つを私のブログ将門のサイドバーに置きました。

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

Googleには世界各国語版が存在するので、もちろん世界中のあらゆるネットにつながっている地域からアクセスがあるわけですが、それを世界地図上で表示するとどうなるのか?というもの。
作成したのはGoogle自身なので、信憑性はかなり高いです。
(2006.09.03)

 これは実に興味深く見ることができました。米国と西欧(英仏独伊あたり)と日本韓国あたりが、一番反応しています。この地図なんです。

これは2003年8月14日のアクセス結果をアニメーション化したものですが、日本では東京が常に強く光ってますね……。

 でも思えば、日本ももっと光ってもいいと思いましたが、この日本の場合だけは、検索エンジンではYahooのほうの利用が多いのでしたね。中国でも、北京・上海あたりが強く光っていますので、「ああ、あの子たちの街だなあ」なんて、知り合った女の子たちを思い出しました。できたら、これももっと細かく見られれば面白いですね。

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

・Web2.0の条件その1:自動化
・Web2.0の条件その2:双方向性
・Web2.0の条件その3:敷居を下げる
・Web2.0の条件その4:無料

 前回の Web2.0とは結局、一体、何なのか? を、私の 将門 の newsing にUPしたのですが、○よりも×が実に多かったのです。少々私も落ち込んでしまいました。いえ、もちろん私がこの記事を書いていあtわけではありませんが、私はいわば全面的に、いい内容だなと評価していたわけです。

 それで、今回のはいわばその第2弾だと思われます。

・Web2.0の条件その1:自動化
Googleは自動で巡回し、結果も自動的に並んでいます。コンテンツ連動型広告は自動的にページの内容を解析して表示する広告を決めます。ブログは文字さえ入力すれば自動的に整形して表示してくれます。コメントやトラックバックも自動的に表示されます。その他のWeb2.0として分類されるサービスもことごとくが自動化されている、あるいは自動的に構成される、自動的に分類される、自動的に生成されるなどの仕組みを持っています。

 Googleは、私が実に早くから利用してきたものでした。たくさんのクライアントや友人に教えてきたものでした。ただついこのごろでは、Yahooも、「いい検索結果を得られるよ」と推薦しています。
 ただそれはたしかに「自動化」だなあと、今思ったものでした。
 それとやはり、コンテンツ連動型広告はいいですね。これの解析を見ていますと、いつも驚いています。

 最後に以下のようにあります。

こうやって見てみると、Web2.0の概念や特徴のすべてはGoogle、そしてGoogleの提供する各種サービスに集約されています。

Googleのサービス

Googleの各種サービスの中から好きなもの使うことによって、より実体験として「Web2.0」が理解できるようになるはずです。

 うん、そうなんだな、と思います。私はGoogleのサービスは実に使っているほうだと思いますが、まだまだ使いきっているとはいえないですね。
 今後、もっといろいろと使っていこうと思ったものです。

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