将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

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 iza(イザ!):産経新聞社この記事 がありました。

 今や地下でも山頂でも通じるようになった携帯電話だが、その一方で、「圏外」を確保する取り組みに注目が集まっている。アンテナの位置を工夫して電波を制限している駅や、専用の「電波抑止装置」を導入するコンサートホールが登場しているのだ。背景には、電源オフを呼びかけてもなかなか応じてもらえず、「マナーに頼っていられない」という切実な声がある。(2006.09.22)

 私は、映画館や劇場では必ずケータイのスイッチを切ります。これは大切なマナーだと思っています。
 だが問題は電車の中です。

 携帯電話のマナーで問題となるのが電車内だ。

 私は電車の中でも、必ずケータイを使ってもいいところか確認しています。そしてまずいというときは移動します。そして私はブログやメールを打っています。
 私が義父のことで、病院に何度も行きましたときに、医者や看護婦さんが、ケータイではなくPHSを使っている姿を見てきました。それで、「あそうだ、ペースメーカーに問題を起こすんだ」と何度も気がついたものでした。

 一番の理由は心臓ペースメーカーへの影響だ。大半の携帯電話の電波は、心臓ペースメーカーの誤作動を招く恐れがあるとされる。総務省は、ペースメーカーと携帯電話は22センチ以上離すという指針を示している。

 このことは、私も何度も自分で確認していないといけないことですね。ついつい、何の確認もしないままケータイを打ち出す私です。「22センチ以上」ですね。
 このことは自分に必ず戒めなければならないことです。(厳頭操)

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 iza(イザ!):産経新聞社この記事 がありました。

 創業7年余りでマイクロソフトを追いつめるまでになったグーグルが次に目指すものは何か、また、収益源の広告事業の次の一手は。グーグル副社長兼グーグルジャパン社長を務める村上憲郎氏に戦略を聞いた。(2006.08.26)

「創業7年」なんだ、と今ため息をついてしまいました。若い会社なんですね。私もグーグルがインターネットで使えるようになったときから、周りの人に勧めてきました。自分自身でもインターネットでアクセスするのは、自分のホームページに次に多かったサイトがこのグーグルのトップページでした。

 ――世界中の情報の体系化を目指すグーグルの次の一手は
 「次のステップは、ネットになかった情報を対象にする。書籍検索『ブックサーチ』がその一つで、テレビ番組などの動画コンテンツ検索『グーグルビデオ』も始めた」
 ――検索技術は
 「現在は、あるキーワードを入力すると検索結果は誰でも同じになる。検索履歴などを活用することで、より個々人に合った検索結果を導き出す『パーソナライズ』が次のテーマだ。気味が悪いと思う人がいるのもわかるが、データ処理には人間が一切関与せず、履歴蓄積も利用者の許可を得る。理解が広がれば、パソコンの前に座ってキーワードの一部を入力すれば、知りたいことがポンと分かるという理想を目指せる。また、精度の高い広告も提示できる」

 私のこのブログ将門のサイドバーにも、「Googleパーソナライズドホーム」が置いてあります。これがもう私なりにかなり替えています。これでいくつもの情報を得ています。それはもう新聞情報ばかりではありません。
『グーグルニュース』も実にいいですね。これまた私独自のものをいつも読んでいます。

――既存メディアが広告収入を奪われているのは事実だが
 「ウェブサイトと関連性がある広告を自動配信する『アドセンス』をネット以外にも広げようとしている。2週間ほど前から実験的に始めたのがラジオ向けアドセンスで、雑誌用や新聞用の実験も始めた」

「ネット以外にも広げる」というのは、その国々によって、かなり違っていると思うのですね。車に長時間乗る米国と、日本の短時間での車、そして電車の中でもよく聞くだろう日本では違う形になるのだろうな、なんて思っています。
 なんにしても、グーグルがやっていくことにはこれからも目が離せません。

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