将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:J-CASTニュース

11012906  J-CASTニュース にこの記事がありました。

  自分のブログを見てくれることに感謝の気持ちを届けたいという思いが強いからこそ、現代のギャルは「年賀状・メール」よりも「ブログ」で新年の挨拶という文化が浸透、尚且つ、一種のギャル的行事としての位置付けにもなってきているのでしょう。

 私も年賀状が実に昔の5分の1くらいしか出さなくなりました。ただ、相手の年賀状にURLが書いてあると、それを見て、そこでコメントを書いたりしています。それに、年賀状自体も、年賀の挨拶と住所氏名のみというのは、皆無に近くなりましたね。ただ私はすべてに手書きで一言書くつもりでしたが、自分の字のあまりの汚さに止めたものでした。もうブログのみで新年挨拶になっても私はいいなあ。

年賀状出さない」46.6% そんなギャルを叱りますか

11011706  J-CASTニュース にこの記事がありました。

事件とは無関係の不動産会社を「容疑者の実家だ」とする虚偽の内容をブログに書き込んだ男が、自分でブログを1000も開設していたことが分かった。アフィリエイトで収入を得る目的だったらしい

 ただただ驚きました。彼は、これで「アフィリエイト広告を掲載。月に10万円から20万円相当のポイントを副収入として得ていた」ということです。私も過去の自分のホームページと今のブログでアフィリエイト広告は掲載していますが、こんなことはただ驚くばかりです。

ブログを一人で1000個開設 でっち上げ記事でアクセス増狙う

11010311  J-CASTニュース にこの記事がありました。

マックで分かる「円高ではない根拠」 2011年も1ドル85~95円?

というのですが、以下を見てください。

ビッグ・マックの値段
(英エコノミスト誌のデータを元に筆者作成)
香港 158円
中国 162円
韓国 234円
イギリス 289円
日本 320円
米国 310円
オーストラリア 318円
ユーロ 359円
ブラジル 408円
スイス 513円
ノルウェー 598円
   どうだろうか。日本のビッグ・マック(320円)は米国(310円)やユーロ圏(359円)と比べて特段高いことはない。むしろスイス(513円)などよりはるかに安いし、ブラジル(406円)と比べても相当安い。これは円の価値はそれほど高くない、つまり円高ではない、ということを示している。そして、こうした状況はビッグ・マックという商品についてだけでなく、一般的にも当てはまる。

 え、別に円高とは言えないじゃないかと気がつきました。実は、私は「ビック・マック」なんて買ったことがないので(別に嫌いじゃないけれど、知らないもんな。口に入れる感じはよく分からないけれど)、上のデータでは別に円高とは言えないのじゃないかと気が付きましたね。
 今後もよく世界のニュースを見ていきましょう。

マックで分かる「円高ではない根拠」 2011年も1ドル85~95円?

http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース

に、このニュースがありました。

 私もツイッターをやっています。それは私のこのブログのサイドバーに載せています。そこをクリックして、さらに上の「ホーム」をクリックしますと、以下のページに行けます。

http://twitter.com/home

 これが私の「Twitter - ホーム」です。これは私はケータイでも見ることができるし、かつ投稿できます。できたら、これで見て、一緒にツイッターをやってみましょう。

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 IT-PLUSこの記事 がありました。

「ブログが情報源というが、いったいどのブログを見ればいいのか」「ブログの世界(ブロゴスフィア)の出来事をまとめてくれるブログはないのか」。ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などは、人々の意見を「見える化」し、無限ともいえるコンテンツをウェブ上に登場させた。しかし、増えすぎた情報を処理し切れないといった状況も生じてきている。(2006.11.30)

 私は、このSNSに、ライブドアクリップを使っています。ほぼ、これを日に何度も見ていまして、その中で、詳しく見るサイトがいくつもあります(もちろん、見出しだけで、ほぼ中味までみないものがほとんどであるわけですが)。見るタイミングというのは、未読が100以上溜まってきますと、「あ、これはまずい」と脅迫観念のように見ないとならなくなります。だから、インターネットに接続できない時間がしばらくありますと、そのあとは大変なことになります。

 この編集型ミドルメディアで最近注目を集めているのが「J-CASTニュース」だ。

ということで、このニュースのリンクも私のブログのサイドバーに置きました。これで、このニュースも読み流すようになるでしょう。
 ようするに、ほぼ見出しばかり眺めるだけで、ときどきその記事に中味に触れているということです。

 もうなると、もう今までのように新聞をを手で拡げて読むというのは、違う要素になってきましたね。私は日経新聞の新聞小説を読むのが日課になりました。これだけは、インターネットに置き換えできていないですからね。

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 J-CASTニュースこのニュース がありました。

 セブン銀行の2006年9月中間決算は、「みんなの銀行窓口」のキャッチコピーを売り物にATMの手数料収入を伸ばし、最終利益は前年同期比24.4%増の75億2400万円で最高益を更新した。週刊ダイヤモンド11月18日号は、セブン銀行など異業種の新規参入組が、ジワジワとメガバンクを脅かしてきている状況を「銀行がなくなる日」と題してショッキングに特集している。増配がささやかれるほど、メガバンクの業績もまた好調ではあるが、セブン銀行の勢いは将来の銀行業界図を塗り変える暗示なのかもしれない。

 ダイヤモンド誌は、決済サービス、リテール業務、中小企業取引、大企業取引の4つから、異業種パワーに侵食される銀行業務のようすをアプローチ。なかでも決済サービスでは、ビットワレットの「Edy(エディ)」やJR東日本の「Suica」といった電子マネーと、iDやQUICPayを搭載したおサイフケータイの登場、クレジットカードが展開するマイレージ(ポイント通貨プログラム)サービスを取り上げ、銀行の生命線である「決済機能」が奪われている、と指摘している。(2006.11.19)

 これを読んだ20日に、すぐ近くのセブンイレブンに行きましたが、この雑誌はありませんでした。それで、別な雑誌を買ってしまいました。
 私の今住む王子は駅前に、不思儀なくらい都市銀行があります。でももうジャパンネット銀行ですべてを済ましてしまいますね。ただ、インターネットの銀行では現金化が面倒だったのですが、セブンイレブンやampmがあれば、それで済んでしまいます。
 この見出しの「銀行がなくなる」というのは、「まだそんなことはないだろう」と私も声に出しましたが、急速に変わっていくことは間違いないでしょう。
 私の事務所のありました御茶ノ水の駅前なんかは、一時実に銀行が林立していたものでしたが、今は一行もありません。
 別に店舗がなくなりましても、インターネットで決済できるわけですが、それならジャパンネット銀行やイーバンクで充分です。充分というよりも、従来の銀行よりも手数料が安いから、そちらを使うようになるのは当たり前です。
 ただし、従来の銀行を使っている会社は、インターネット上の銀行に口座を持つときに、経理の担当者だけでは当然決められません。会社ですから、社長の決断がいります。ところが、この社長がもう全然このインターネット上の銀行というのは理解できないので、困り果てることばかりです。社長が決断しないと、口座を持つ最初に一歩が踏み出せません。
 でもそんなことをぐずぐずしているうちにすべてが変わってしまうのですね。

    あ、そうだセブン銀行にも口座持とうかな。

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