将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:JIN仁

15087c33.jpg「村上もとか『JIN−仁−』」は私も妻も漫画を全部読みました。昨日はテレビでも見ていました。夕霧が亡くなってしまうところでは私も涙を流していました。私のブログにも、そのテレビでの作品への感想も書いてみます。
 写真は今朝6時前に撮りました。ここの玄関です。(11/09)

5cf775e5.jpg

「村上もとか『JIN−仁−』」を読んだ感想を書いていまして、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることです」を抜き書きしているのですが、私が自分で書いている文で、漢字が出てこない場合があります。
 今までは、以下は出てこなかったです。

   蜃   怜   燼   

 今は出ていますが、最初は大変でした。
 パソコンとインターネットで、出せない漢字がときどき出てきます。もう今は辞典はどれもすべてインターネットで間に合うわけですが、漢和辞典だけはよく使っています。今は私は大修館の「漢字林」を使っています。
「読み」が判っても、出てこない漢字があります。漢詩の解説を書いているときは、字が出てこない場合もありますが、でも今回は漫画です。裏表紙等に書かれているのですから、出てくるはずなのです。
 でもでも、私ではただただ苦労して必死な段階です。

1a8e1e2e.jpg それで、私の妻も読むことになりまして、昨日1巻から6巻までまたミツ君から借りてきました。
 それで私は、今この作品の簡単な感想を書いているのですが、どうしても時間がかかります。
 それと、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることです」といのを今付け加えているところです。
 どうしても時間が取られますが、これを書くことにより、また深くこの漫画を読み直している気持になれます。
続きを読む

8fe122c2.jpg きょうは、妻と二人で長女の家まで行きました。みんなで愉しく食事しましたが、長女おはぎとミツ君は、友だちモリキの学校へ行きました。モリキが学校での美術展(というのかなあ?)で自分の作品を来週何日からか披露するので、それを見に行ったようです。それで私たちは、孫二人と留守番をするのです。
 そのうちに、ポニョが眠くなり、3Fで眠らせます。そして、ポコ汰は王子駅前の東武ストアにばあばと行きました。あとで聞くと、ポコ汰は東武で、自分の手でかごを押して歩いたようです。
 でも帰ってきたときに、ポコ汰はもう眠っていたようです。ちょうどポニョが少し起きて、私が眠らせに行ったすぐあとでした。
 眠ったポコ汰をばあばから受け取ると、とっても重くて、じいじの私は2Fまでしかあげられません。3Fまでは無理です。
 でも、その頃、ポニョも声をあげます。3Fへ行くと、もう起きて迎えに行く私を待っていました。抱き上げて、2Fに降ろします。
 そしてまたちゃんと私が付き合えばいいのですが、でも私もまた3巻まで読み終わっていた村上もとか『JIN−仁−』を5巻まで読みます。これは実は私のずるいところです。
 本を読むほうを優先しているのです。でもこういう私のずるいところは、おはぎはちゃんと知っています。いや、妻が義母を迎えるので、4時を過ぎたら、帰ったあと、おはぎとミツ君が帰ってきてくれたのですが、すぐに指摘されたものです。
 私は「きょうは、俺はポメラもやっていないものなあ」なんていう気持でしたが、すぐにおはおはぎには判ってしまうのですね。
続きを読む

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
クチコミを見る

 日曜日テレビで、このマンガをテレビ画像にしているのを見ています。

書 名 JIN−仁−第1巻
著 者 村上もとか
発行所 集英社
定 価 530円
発行日 2001年4月9日第1刷発行
読了日 2009年11月3日

 この単行本の裏面にある解説です。

 現代の脳外科医・南方仁は頭部裂傷の緊急手術の執刀中、頭蓋骨内封入奇形胎児を発見、摘出する。手術後、謎の声が"元へ戻シテ"と仁に囁き、更に仁は逃走したオペ患と揉み合ううち、何と幕末へワープしています。近代器具なき現代医・仁の医術は幕末に通じるか?

 扉にある著者の書いていることです。

 臓器移植だクローンだ、はては人ゲノムの解読だと、まるで不可能など無いかのような最先端の医学の進歩。しかし、未だ人間は誰でも必ず死を迎えます。今から百数十年前の江戸時代、今では難病でも何でもない病気やケガで人々が命を落とした時代を我らの先祖はどのように生き、そして死んだのか。そしてその現場に現代の医師が臨んだ時、どのような治療が可能なのか。そんな空想に医学的考証を加えた命のドラマを描いて行きたいと思います。応援ヨロシク/

 この漫画はもともとは『少年ジャンプ』で連載されたもののようです。私はテレビで見たばかりです。私はてっきり1、2回で終わる番組だと思っていたのですが、きょうミツ君の単行本で読んでいて、ひとりで、あちこちの場面で涙を流していたものです。
 この巻に最後の方で、勝麟太郎が出てきまして、現実の歴史にかかわっていくわけですが、これはどういうことだろうと思ってしまいました。いや、実はテレビの番組では真面目には見ていないのですね。
 とにかく、今は5巻まで読みました。そのあとも引き続き読んでまいります。
 あ、今この物語の主人公の名前が南方仁だと判りました。私が判るのが遅いんだなあ。

↑このページのトップヘ