将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:Kumie'sBlog

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 ほぼ毎日なにかのホームページやブログをここのサイドバーにリンクしています。特別バナーというようなものを置いていないサイトが多いですから、私が勝手に中にある画像をバナーとみなして置いています。もちろん中にはそのバナーを削除することもあります。ただし、削除したことは過去に一度しかありませんね(そのサイトのオーナーから「リンクしないでくれ」というメールがありました)。
 今朝リンクしたのは、以下の3つです。

  MapFanWeb
  狂おしく悩ましく
  Kumie'sBlog15092603
 こうして私がいいサイト、魅力あるサイトと思ったところは、いつもいいです。

12030310  Kumie'sBlogに、「浄土真宗の教えと金子みすず」のUPがありました。

 Kumieさんのお義兄さんの麻布十番の徳正寺での三回忌に、ご住職から、金子みすゞの蓮と鶏の詩を紹介されたということです。

泥のなかから  蓮が咲く。それをするのは  蓮じゃない。
卵のなかから  鶏が出る。それをするのは  鶏じゃない。
それに私は  気がついた。それも私の  せいじゃない。

 金子みすゞは、私も大好きな詩人です。思えば、私が55歳を過ぎてから知った詩人ですね。近くにある王子図書館の本ではみな読んだと思いました。
  私は金子みすゞの詩を私のこのブログでいくつも紹介しています。

  周の詩歌の館「金子みすゞ『私と小鳥とすずと』」
    周の詩歌の館「金子みすゞ『私と小鳥とすずと』」の2
  周の詩歌の館「金子みすゞ『お魚』」
    周の詩歌の館「金子みすゞ『みんなをすきに』」
  周の詩歌の館「金子みすゞ『わらい』」
  周の詩歌の館「金子みすゞ『ゆめとうつつ』」
  周の詩歌の館「金子みすゞ『こころ』」

 思えば私がいくら好きになっても、どうしても近寄れない詩人なようにも思えます。

 でもこれからも何度も読んでいきます。そして、こうしてKumieさんが紹介してくれたことが嬉しいです。

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「遅ればせながら5月3日手賀沼ウォーキングの写真です」KumiesBlog「女性と仕事」さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by kawamoto    2009年05月17日 08:33
先日は1周20キロ歩くことが目標で、周辺を見て歩く余裕がありませんでした。
次回からは7、8キロ程度にしてもっと楽しもうと思います。

 あの手賀沼の周囲すべてを歩くというと大変なことです。でもどこにも水鳥がいて、実にいいところでしょう。あの手賀沼は地下の水路で利根川にもつながっているのです。でも歩いていくと、河童がいるというのが本当に思えてきませんか。
 我孫子市がもう少し整備してくれれば、もっとたくさんのものを見ることができると思いますよ。将門神社なんて、ただそのままあるだけですからね。将門の井戸もただあるだけです。実は湖の反対側の湘南にも別の将門神社があるのですね。

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 Kumie'sBlog女性と仕事このUP がありました。

 手賀沼の最寄駅は我孫子駅と思い込んでいましたが、誘ってくれた友人は北柏駅から歩き始めました。確かに、駅から沼までの距離は北柏の方が近いようです。サイトを見ると、自然と歴史の道、文人が愛した湖畔を巡る、手賀沼復活の試みを訪ねるほか、いくつものコースがあります。

 私は我孫子には、随分長く住んでいました。私の二人の娘は、保育園、小学校、中学校とこの我孫子で育ったものです。そして我孫子といえば、この手賀沼とは随分親しんできたものです。ここに掲げられた写真もよく思い出せます。手賀沼は、もう水鳥がものすごい数がいるでしょう。大きな水鳥もいるんですよ。
 それと手賀沼は歩くと、けっこうな距離があるでしょう。北柏からだと我孫子駅を下ったあたりから、天王台、さらには湖北のそばまで歩けます。距離がありすぎるかもしれません。湖北のほうまで歩くと、将門神社があります(ただし、歩いて行きましても、この神社にたどりつくのは大変ですよ)。この神社へ行くと、いつも将門様が語りかけてくれます。神田明神の将門様とは違って、少し荒々しい神様ですね。

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 周の雑読備忘録「戸澤宗充『あなたが生きている理由』」へ、川本さんが、以下のコメントをくれました。
 でもそのレスを書くのが、こんなに遅くなりました。ごめんなさい。

1. Posted by kawamoto    2009年02月22日 21:19
取り上げていただきありがとうございました。
この駆込み寺開設にあたっては、友人の僧籍を持つ弁護士が、毎朝、新橋駅で読経、托鉢して資金協力をしていました。

 こうして協力する方がいて、いいことですね。思えば、羨ましい思いまでします。私なんか、いつも自分のことを「面倒な人だからなあ」なんて思ってしまうものです。

 いやいや、私も自分で考えていつでもやりきらないといけないとまた考えてみたものです。ただ毎日がとにかくものすごいスピードで通りすぎます。毎日あたふたと焦っているばかりです。

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あなたが生きている理由―平成の駆け込み寺人生相談
あなたが生きている理由―平成の駆け込み寺人生相談
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 私の友人のブログ サンガ天城庵主さんの2冊目の本 で、紹介されていましたので、この戸澤宗充さんの本を私も読んでみたいと想いました。その本が以下の本です。

書 名 あなたが生きている理由
      平成の駆け込み寺・人生相談
著 者 戸澤宗充
発行所 家の光協会
定 価 1,300円+税
発行日 2007年9月1日第一刷発行
読了日 2009年2月22日

著者紹介(最後に載っていました)
戸澤宗允(とざわそうじゅう)
 日蓮宗一華庵庵主、尼僧。東京都出身。三十三歳の時、二児を残し、クリスチャンであった夫が急逝。それを縁に仏教信仰に入る。四十六歳で出家。檀家も持たず、仏の教えを説いてきた。「DVなど、さまざまな事情で厳しい生活から抜け出せないでいる女性たちの役に立ちたい」との思いが募り、二〇〇三年八月、私財をなげうち、伊豆の天城に「サンガ天城」を設立。社会で悩み苦しむ女性たちにとって癒しと憩の「駆け込み寺」として、設立から約四年、五〇〇名以上の人々が救いを求め訪ねている。
 サンガ天城東京連絡所
 〇三−三七六二−四二一五

目次
序章 大丈夫、なんとかなるわよ
  人生の試練はおもいがけずやってくる
  夫の死を受け止められなかった私
  この世に神様はいないおか?
  間一髪で奇跡的に命を救われる
  四十六歳、主婦から僧侶への転身
第1章 あなたをわかってくれる人はいる
  他人だからこそ言えることもある
  傷ついた女性のための駆け込み寺
  強い信念さえあれば、道は拓ける
  「サンガ」は「善き仲間」の集う場所
  あなたは決して一人じゃない。
第2章 人は人と交わり、生きていく
  自分の弱さをさらけ出し、互いに支え合う
  支えがあれば、人は一歩踏み出せる
  食事を通して、心の栄養と絆を育む
  人付き合いの失敗やつまずきを忘れない
第3章 人は憎む人とも会わなければならない
  義父に辱めを受け、家族崩壊の危機
  「自分は悪くない」という心の壁
  縁は修復できる
  マイナスをマイナスのまま終わらせない
第4章 親子の縁は切れないが、捨てることはできる
  悩み・苦しみの元凶はどこにあるか
  負の感情をすべてなくすことあんてできない
  心の整理整頓は忘れることから始まる
  離れてみて、初めて見えるもの
  自分の傲慢さを思い知る
  本人にその気があんければ変わらない
  親子の依存し合うゆがんだ愛情
  世間体よりも、はるかに大切なもの
第5章 我慢し続けることは美徳ではない
  苦しい時は耐えなくていい
  家族に虐待され、借金を背負わされた女性
  杓子定規な行政の対応
  「自分さえよければいい」という冷たい社会
第6章 何事も原因があって結果がある
  警察がさじを投げた女性
  「うちには自分の居場所がない」
  人間は同じ過ちを繰り返す
  すべては偶然でなく必然である
  それでも人はやり直すことができる
第7章 自分の欲といかに折り合うか
  お金はかりそめの幸せしかもたらさない
  借金で身動きが取れなくなった女性たち
  自分の欲に線引きをすること
  人のために生きる喜び
第8章 すべての人に生老病死は訪れる
  永遠の命と一瞬の命
  生きる価値のない人間なんていない
  苦しみの理由に納得できると、立ち上がれる
  死を想うことで、生が輝き出す
第9章 この世で一番生きやすい方法
  あなたは自分が好きですか
  リストカットを繰り返す自殺願望者
  愛する対象が見つかった時、心も再生される
  この世で一番生きやすい方法教えます
  命を大切にし、今を生きる
あとがき

 伊豆の天城というと、「ああ、あそこら辺かな?」という思いはあります。そこに、自分の私財をすべてなげうって、こうした施設を作られたことに感動します。
 この本は、パソコンをやりながら、すべてのページを読んでいました。彼女の言われる「生きる価値のない人間なんていない」という言葉や他のいくつもの言葉も、私が誰かに話したときに、私の口からも出ていたなあ、という思いがしました。
 いい本です。読んで良かったです。

08071602 Kumie'sBlog"女性と仕事"このUPがありました。

朝食の後の孫娘です。
私のパソコンのスカイプで、バークレイの父親と話しています。
最近は登校時間ぎりぎりまで、ハリーポッターを読んでもらっています。

 あ、私も8月末には、長女家族が引越ますから、その家との連絡は、スカイプでやります。そして孫とはChatで、映像も見ながらやるつもりです。今はすぐに直接会えちゃいますからね。
 本はたくさん読んであげたいな。絵本を何冊か読んだものでしたが、まだ無理なんですね。でももう絵本は何冊が私自身が読んできています。いい絵本がたくさんあるんですね。

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683276f5.jpg 一つ前と同じく、「女性と仕事」のサイトにありましたUPです。それで、このKumieさんのサイトは、本当は「Kumie'sBlog<<女性と仕事>>」なのですが、それだと私のところでは、リンクできないのです。それで最初「女性と仕事」をリンクして、さらにKumie'sBlogを「女」と「性」の間に入れて、またあとで位置を替えています。何故リンクできないのかは、今の私には判らないのです。

 私は今はこうした電車の中で忘れ物をすることはなくなりました。もう前ほど圧倒的に飲まないからでしょう。それでやはりスイカは便利ですね。今はJR以外でも使えますから、とても便利です。ただし、まだときどき使えない私鉄もありますから、そのときには、さすがに面倒です。それと、スイカで買い物もできるから、これまた便利です。
 このスイカのように使える便利さが、他のことでも学んでいかないといけないなあ、なんてたくさん思っています。

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  Kumie'sBlog女性と仕事このUPがありました。

全角400文字の文書は、テキストファイルだと800バイト(半角1バイト)、同じ文字列をワードに貼り付けて保存すると19キロバイト(19,000バイト)になる。文章を書くのにワードを使うということは、「煙草を買いに行くのにジェット機を使う。ゴキブリを殺すのに火炎放射器を使う。」ようなものだと書いています。
 ここまで言われれば、テキストエディタを使ってみるしかありません。

 私はワープロソフトを過去ずっと使ったことがありません。ただ、このごろ妻の一太郎で書いた手紙をプリントするのに、妻のノートパソコンでそれを私のところのプリンターにつないでみて、そのときに、少し触ります。なんだか、いつも「このワープロって言うのは面倒だなあ」と思っています。思えば、私はいつも大昔から感じてきたことです。
 ワードは古いバージョンのは、ノートパソコンに入れてあります。でもこれまた全然使ったことがありません。
 私はDOSの時代からエデイタを使っていました。その頃はVZで、今はWZです。「煙草を買いに行くのにジェット機を使う。ゴキブリを殺すのに火炎放射器を使う」とはいい表現ですね。
 でももうワープロを使ってきた人は仕方ないのでしょうね。
 そもそも、誰も何か自分の思いを文章にしたいだけで、どんな字体にしたいかなんていうことは、また別な問題だと思うのですね。とくに、このインターネットでは、もう自分の思いを入力したいだけだと思うのですね。それをインターネット上で、ブログ等に露出できればいいのだと思います。
 私のようにWZでなくても、今はたくさんの無料のエディタもあると思うのです。

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