将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:LePetitPrince

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 また書きます。どうしたらいいのだろうか。

 On disait dans le livre:<>

相変わらず、これだけしか書けません。やっぱり『源実朝「金槐和歌集」』や「蕪村俳句集」を書くのとは違います。
 しかし前回も言ったわけですが、『語の上の「´」等』はどうするか、困り果てています。

 どうやら、私が書く「Le Petit Prince」の文章を、パソコンが本文とは認識してくれないようです。困り果てました。

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私は『「Le Petit Prince」を書くつもりなのですが』に、「現在やっている蕪村の俳諧を書くのが終わってからです。」と書きましたが、もうやってしまおうかなあ。画像もUPするつもりです。ただし、フランス語独特の語の上の「´」等はどうするかは、今後考えていきます。Antoine de Saint-Exuperyはアントワーヌ・サンテグジュペリと書いていきます。(もう著作権は消滅しているのです)

Le Petit Prince
ANTOINE DE SAINT−EXUPERY15041303
       
 Lorsque J'AVAIS SIX ANS j'ai vu,une fois,une magnifique image,dans une magnifique image,dans un livre sur la foret vierge qui s'appelait Historires vecues.
Ca representait un serpent boa qui avalait un fauve.Voila la copie dessin.

でも私はこれだけで疲れました。いつものことですが、これを書くだけでなく、他(ほか)のこともいっぱいやっているものですから(私は言い訳を言っているだけです)。

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 私はここで「Le Petit Prince」(日本では「星の王子さま」と邦訳されて出ています)。私は最初に岩波の内藤濯(ないとうあろう)の本で読んでいます。アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの原作は府中刑務所の中で日仏辞典と一緒に差し入れてもらっています。私は必死に読んだものでした。1969年の3月でしたね。
 もう数ヶ月前に、池澤夏樹さんの新訳の「星の王子さま」も読みました(将門Webにそのことは書いてあると思っています)。
 これをやるのに、最初はポメラで書いて(そのあとパソコンにコピーしてインターネットにUPする)いくつもり」でしたが、けっこう大変なのです。
 これならパソコンで書いて行こうかな。ただし、現在やっている蕪村の俳諧を書くのが終わってからです。

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 今日午後三時に『池澤夏樹訳「星の王子さま」』が届きました。
 私がこの将門Webで書きましたように、このアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの「Le Petit Prince」は20歳のときに府中刑務所の独房の中でフランス語原典で読みました。そのとき読んだ本もそのとき使ったフランス語の辞書も今もすぐそばに置いてあります。 でも思い出せば、一つの単語だけは、その辞書には記載されていなかったな。
 その後内藤濯訳の岩波書店の本も読んだものでした。
 この訳された池澤夏樹さんは、私の大学(埼玉大学)の三年先輩になります。ただお会いしたことはありません。
 これを読み終えたらまたここでUPいたします。
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