将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:PHS

12073011   孫たち四人はどうしているかなあ。
   私はおはぎ夫妻、ブルータス夫妻にはケータイメールを出しましたが、孫はみんなで何しているのかなあ。
   早く孫たちもケータイを持つようにならないかなあ。

   おはぎやブルータスに携帯ではなくPHSを持たせたのは中2と中1の時だったと思います。
  そのときに私は携帯のほかPHSも持ったものです。その後、半年後くらいでケータイメールが使えるようになりました。

  今は四人の孫はどうしているのかなあ。

d5e5f94d.jpg もうこの機器でもツイッターも打つようにしています。外でも普通に打てるのですね。
 でも外出先でも電池を充電できるようにしてくれないかなあ。いやもちろん充電器はいつも持つようにします。 思い出せば、私はいつもノートパソコンと充電器のスペアをもっていたものです。
 いつも重いパソコンを持っていましたものね。 昔はよくあんな思いものをよくすべて鞄にいれて歩いていたものです。ただ、昔は新幹線の中でも大変でした。PHSだと、駅から少し離れると困ったものです。
 いつもパソコンに書き込んでいて、駅だと思うとUPしたものでしたね。

 8月5日にPHSを替えました。今まではDDIPoketのパナソニック製のものだったのですが、富士通のAH-F401Uという機種にしました。

   AH-F401U

11042004 これをノートのUSB端子に直接接続することにより、128kパケット通信ができます。ただ音声通話はできません。でももう私はPHSは通信に使っていただけです(少し定形的なメールの送付だけは使っていましたが)。
 それで今までの問題点は、充電の問題でした。しばらく充電できない環境だと困った事態になったものです。だからそういう事態が予測できるときには、充電器を持参していたものです。携帯のようにUSB端子から充電ができればいいのですが、いくら探してもDDIのPHSにはありませんでした。それがこのAH-F401Uだと、パソコンから電源が供給されます。だからパソコンの電源さえ確保できれば、通信はもう何時間でも可能です。
 PHSも随分機種変更してきましたが、もうこれで充分です。あとは、通信速度がより速くなることと、料金の問題かな。

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雑誌名 週刊アスキー通巻764号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年12月22日
読了日 2009年12月9日

「モバイルノート」というからには、1キロを切らないと駄目だと私は思っています。私は前にはそれを超えるものは、どうしても持って歩かなくなりました。今のは、軽いから持って歩けます。ただインターネットとの接続が問題ですね。前にはPHSも持っていましたが、今では、無線に頼るしかないのです。でもまたPHSを手に入れようかななんて気持になってきています。
「Xマスプレゼント海外玩具25」を見て、二人の孫に「何を贈ろうか?」なんて考えています。見つけに行く店は決めてあるのですが、いついけるかなあ? もう大喜びしてくれる二人の顔を創造しています。

Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック)
書 籍 Advance/W-ZERO3[es]ガイドブック
発行所 アスキー
定 価 1,260円
発行日 2007年10月23日発行
読了日 2007年10月12日

 私は携帯電話を持ったのが1992年5月でした。だが、その翌年の93年11月にPHSを持ちました。これはその頃から持っていたノートパソコンでパソコン通信をするためです。当時は携帯電話で通信するなんて、速度でも料金でもとても耐えられなかったものなのです。それに私は当時松戸夜間中学でパソコンの授業をしていましたが、ここでもぜひ通信をやりたかったのです。
 そのPHSも最初はNTTパーソナルでしたが、2002年にウィルコムの前の名称の会社に替えました。でもそこでもいくつも機種を替え、たしか2年前に、もう持つのも止めました。もう、仕事先のどこの会社でもそこのランに入ることもできるし、そこのパソコンでも使えます。そのくせ、長野県の山の中ではPHSは使えないのです。まあ、ゴールデン街で使うくらいでしたね。
 でも、またこの機種を見て、私もまたこうしたいつでもインターネットに接続してみたいなと思ってきました。いやもう、モデム機能でノートパソコンを繋ぎたいというよりも、この機種は、この機種自体で、接続できて、それでブログをUPできるのです。
 現在私はケータイメールを使って、ケータイブログをUPできていますが、これをもっと書いていきたいと思うのです。
 そんな思いの中で、まずはこの雑誌を手にとりました。一旦は、PHSを止めた私ですから、この機器「アドエス」が実際に使えるものなのかが不安なのです。
 でも、この雑誌を読む限り、これはいい機器のようですね。あとは、実際に手で触って確かめるだけです。
 いくつもの周辺機器もあるようです。とにかく、みなをこの手と眼で確認してみたいです。

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 このところ、このブログで、ナミちゃんが私と同じ我孫子なもので(私も今は東京北区王子に住んでいますが、自宅千葉県は我孫子市なのです)、我孫子のケーキ屋さんのことを書いたりしていまして、ふと思い出していたら、我孫子南口のコビアンというレストランを思い出しました。たしか、ナミちゃんは、ここでもアルバイトしていたことがあるんじゃなかったっけ。
 私の家族は、このレストランにときどき行っていました。大変に料理は美味しいし、価格は大変に安価でした。いつも日曜日に行っていたんじゃないかなあ。
 それが、何年か前に店舗がすぐ近くに移転して、でも元の店も店舗を開店しました。

 でもこのお店は、料理は美味しいし、価格は安いし、店員さんの感じもいいのですが、さまざまに私たちは不安・不満がありました。そんなことを、今突然たくさん甦えるように思い出してきました。
 それは以下に書いてあります。家族4人で2003年5月4日に佐原に行ったときの記録です。

   今年は佐原へ行きました(2003.05.12)

 ここで、最後に「我孫子の老舗のレストランに入りました」と書いている店が、コビアンです。そして、ああゆうふうに書きましたが、私たちは、このレストランが大好きなのです。あ、我孫子の人はみんな好きなレストランじゃないのかなあ。
 あの、こうして名前も書いてしまうと、まずいかな。でもとにかく、私たちは、好きなお店です。できたら、いろいろなことをうまく改善してほしいだけなのです。
 やっぱり、コビアンっていうのは、我孫子のいいところ、何か下手なところを象徴しているお店なように思います。

 でも上のページを読み直すと、あのときにも私はノートパソコンを持って歩いて、このコビアンで開いているんだね。PHSでつないでいるんだ。そうすると、今のほうが少々不便だなあ。無線ランは、ほぼつなげないから、今私はケータイ電話でつなぐしかないから、今のほうが4年前より、外では不便になっているんですね。ケータイ電話じゃ、レストランで、馬鹿話しながら、インターネットにつなげないじゃないのよ。

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07062104雑誌名 日経パソコン第532号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年6月25日発行
読了日 2007年6月21日

 周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻643号 2007-07-03」今度は継続は止めようかなという思いです なんて書きましたが、この号を昨日電車の中で読んでいまして、「いややっぱり重要な情報ももらえるな」という思いでした。まだ迷うところですね。

   http://shitaiyaritai.nifty.com/  @niftyしたい!やりたい

ですが、今みても、まだどう言ったらいいのか判断できません。
 勝谷誠彦さんの「それゆけ!電化男」でイー・モバイルのD01NEを使用したことが書いてあり、私も考えてしまいました。「無料で無線ランがあちこちで使える」ようになるはずなんですが、でもでも実際にはほぼありません。だから私もスカイプの端末を持って歩いても、実際に使えるところというとなかなかありません。これじゃ自宅で使うNTT電話の端末機と同じです。それで、昨日はこの機器を見に行ったものです。
 思えば、私は携帯電話を始めて持ちましたのが1993年の5月最初ですが、翌年の94年の秋にはPHSも持っていました。携帯で通信するのは、高額なので、PHSで通信するためです。まだパソコン通信の時代でしたが。でもPHSも何台か機器変更をして、やがてNTTパーソナルから別なところにして(会社の名前忘れた)、そのうちインターネットのことが知れ渡って、あちこちの飲み屋でも電話回線を貸してくれるようになってきて、PHSを使うことがなくなってきました。携帯でも安くなりましたし。
 でも昨日は、やっぱり必要かなという気持も大きくなりました。でもでも迷うなあ。持っていてもほとんど使わない(使わなくても通信できる)ということもあるからです。
 パソコンを持って歩いても、インターネットができないと意味ないし、でもどこの会社へ行きましても、使えますが、でも路上とか飲み屋が必要なんですね。宴会の場でも必要ですからねえ。
 なんとなく、私のいわばくだらない悩みだなあ。ああ、日経パソコンの継続もどうしようかなあ。少し他の雑誌も見てみましょうか。

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 NIKKEI NETこの記事 がありました。

 総務省は12日、携帯電話網を持っていない事業者でもNTTドコモなど既存事業者の設備を借りて市場参入できるようにするための指針案をまとめた。既存の携帯会社が周波数不足を理由に設備の開放を拒むことを制限する。来年1月にも指針を正式に決め、競争事業者を増やして現在の3社による寡占状況を緩和。通話料の引き下げ競争や多様なサービスの登場を促す。

 指針案は13日に公表し、一般からの意見も聞く。既存の携帯会社は新規事業者から求められた際、携帯網を原則開放しなければならないようにする。開放を拒めるのは「既存事業者の利益を不当に害する恐れがある」「周波数が不足し、利用者に支障が出る可能性がある」など、指針案で示す理由に限る。 (2006.12.13)

 やっぱり、どんどんケータイを使う世界にしていきたいということなのだろうな、と思いました。ケータイがないと、どうにも困ることにしたいのだろうな。私はケータイは使っていて、とくにケータイメールはなくてはなりません。電話で喋る機能は、やがてスカイプで無料通話の時代になると思っていますが、ケータイそのものはますます重要になっていくでしょう。
 それにしても、もっと誰もが使ってほしいな。もう中学生以上はほぼ持っているようになっているようですが、今は小学生もそうなりつつあります。私の姪の子どもとメール交換しています。
 思い出せば、私の長女・次女がPHSを持ったのは、中学生のときでしたね。でもあのときは音声の電話でした。
 あとは、お年寄りが大事ですね。ぜひ、お年寄りでも簡単に使えるケータイを多く開発してほしいものです。

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 紀伊民報AGARA(アガラ)この記事 がありました。

 子どもに携帯電話を持たせる保護者が増えている。多くの小中学校が「不要品」として原則的に校内持ち込みを禁止にしているが、全国的に登下校の児童や生徒を狙った事件が相次ぎ、防犯対策や連絡手段として購入するケースが多い。その一方で、携帯電話を通じて犯罪などに巻き込まれる事件が後を絶たない。「教育の場で子どもに正しい使い方を教えておくべきだ」との意見もある。(2006.08.31)

 私は、長女が中2、次女が中1のときにPHSを持たせました。それで連絡を取っていました。ちょうど妻と3人にNTTパーソナルのPHSを持たせたものです。
 その頃私の横浜の高校の同窓会で、携帯電話の話になりましたが、私の同級生たちは、みな反対でした。みな同じに、まず「あんなのは目が悪くなる」といい、「子どもは本を読むべきだ」といいます。
 私はすぐに、私はもう自分の子どもたちにはPHSを持たせていることをいい、かつ私も自在にケータイを使っていることをいいました。「携帯なんか持つと本を読まなくなる」などという阿呆な言い方は、私の前では通じません。高校時代の同級生は、私が高校時代から、圧倒的な読書家だったことを知っているからです。携帯を使うと、本を読まなくなるからよくないなんていう言い方ができるわけがありません。「携帯がなくても、あなた方は読書もしないじゃないか」(こんなことは私は決して口には出しませんが)と、私のほうが言いきれるからです。

 私の妻は、子どもたちのPHSは二人が自分で負担する、そして子どもたち二人の家の電話代も、細かく明細から割り出して、料金を徴収していました。だから娘二人は、高校生のときから、アルバイトをして、それを支払っていましたが、これは二人には実にいいことでした。私の妻がこうして二人にやりきったことは、二人に実にいいことを与えたはずです。

 私も今年の12月には、長女に私の孫が生まれます。この孫にも早いうちにケータイを持たせることになるでしょう。
 反対する人たちの見解が少しも理解できません。

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