将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:PostPet

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 前々から、要望されていたこともあるのですが、今回当ホームページのメールマガジンであります「将門お知らせメール」を発刊いたします。8月30日より「創刊準備号」として、3号発刊しました。
 私がこうしてホームページをやっておりますのは、それはとにかくまず私個人のやりがいとして、やっているわけですが、同時に私が経営コンサルタントとして見ています各クライアントへのコンサルティングの一つでもあります。私は自分のホームページでのさまざまな発信で、各クライアントのホームページ作りにもおおいに参考になるだろうと思っているわけです。
 それで、その一つとして、やはり「メールマガジン」というのは大事だなと考えてきました。ホームページそのものは、来客してくれるのを待っているわけですが(それはもちろん、さまざまなサイトへの書き込みや検索エンジンへの登録で、積極的に外に訴える戦略も使うわけですが)、メールマガジンは、よりこちらから訴えている戦略であるかと思っております。
 ただ、これをやり抜くのは、非常にたいへんです。なにしろ私は一人ですし(この何か月前から手伝っていてくれる女性がいますが)、この「周の発言」ですら、たいして更新もできていないのに、これでまた「メールマガジン」とは少々無理があるわけです。でも、私は今回「PostPet」 の無料アドレスのことから

  MARINE NAVI

を知りまして、これを開始する気持になりました。ぜひ以下のページで購読の申込をお願いします。

  将門お知らせメール

 当ホームページが現在350ページを超えています。そこで更新されることの情報発信と、その各ページの解説をやってまいります。
 それと、何かこの「将門Webお知らせメール」での書き物を考えていたのですが、それも実現してまいります。ただ、私は何か書きますと、だらだらと長くなってしまいますので、簡単に読める文章を書いていこうと考えています。
 購読をよろしくお願いいたします。(08月31日 23時37分)

11100606 私のホームページは「毎日更新する」と宣言している以上、とにかく更新しなくちゃということでやっています。だが、どうもなんだか自分で満足いくできではありません。毎日毎日、追われるような気持で仕事も、ホームページ更新もやっています。それに電車では必死に本を読み耽けっていますし、必死に電車の外の景色も眺めるようにしています。そしてあちこちの飲み屋にときどき巡回しなくちゃと思い、「あの日本酒の銘柄は飲んでいないな」と必死に思い、メールの返事にこれまた必死になっています。
 そういえば、昨日ここに書きましたように、長女がPostPetをやりだしましたなら、たくさんのメールが来ています。私が彼女の名刺をつくってあげたからでもあります。ところが、娘は昨日は外泊。電話で「誰からメール来てる?」と聞いてきまして、「誰々と誰々だよ」と答えています。そして「パパが返事出してあげようか」と行ったのだけれど、簡単に拒絶されました。
 でも、昨夜横から娘のパソコン画面を見ていて、アドレスを書き写して、その子たちにメールしたら、その子たちが返事をくれます。おお、これで、私も女子大生のポスペ仲間ができました。
 ポスペ仲間といえば、私の姪の3歳の息子が盛んにメールくれます。ところが、あまりに彼はあちこちに勝手にメールするので、パパは「ポストマン」しか使えません。ママである私の姪なんか使えないので、私の「周のPostPetの世界」でリンクしてある方法で、姪独自のアドレスを取りました。それで、新しくハムスターでメールくれたのですが、それには、「もうこのPetもゆうやに取られそうです」とありました。もうだから、ゆうや用にアドレスをとってあげないとけいないのですね。
 このゆうやは、もうそれこそ自分でパソコンをたちあげて、それで、パパの会社の同僚にどんどんメールしちゃうそうです。面白いな。ただ、勝手にインターネットをやっているから、親たちは電話代が心配なようです。
 このゆうやは実は、私の次女のブルータスが好きで、よく電話したり、遊びに来ました。次女が姪に似ているからだと思います。長女と次女よりも、次女と私の姪のほうが姉妹と間違えられるのです。ところが、私の娘たちは、土曜日も日曜日も、まずほとんど自宅にいません。アルバイトかなにかをやっています。だから彼は残念なのですが、この頃は私に会いに来てくれるようになりました。マンションの1階エントランスの呼出で「ゆうやだよ」とでっかい声で話してきます。エレベーターまでむかえにいくと、私の手をとって、早足になります。そして、私の家に入ると、すぐに私のパソコンの前に来ます。そして私のひざにのってマウスを動かしだします。先週の土曜日は、私が花見に行く用があったので、バイバイしたところ、それでも彼は一人でやっていました。どうやら、ゆうやはブルータスに会えなくとも、愉しみを見つけたようです。そして今では、「周ちゃん、周ちゃん」と喜んでくれます。
 その他にも、私の妻の会社の女性社員がメールくれます。うさぎの「ミミコ」の他に、ベアの「シンサク」でもくれます。「シンサク」を私は「シンスケ」と間違えていました(シンスケとは湯島にある飲み屋)ところ、「高杉晋作のシンサクなの」と怒られてしまいました。「だけど、高杉晋作って、女たらしなんだぜ」というと、これまた「いいの!」と怒られました。
 本日は午後から、「男の隠れ家」の取材につき合います。私の紹介だからです。今回は私の友人の女性です。「美人三姉妹の魚屋」なんて感じになるかな。美人の三姉妹が、ゴム長はいて魚をさばいているなんて、いい絵にいなるでしょう。この美女の次女が私の友人なのですが、彼女もiMacを買ったのはいいのだけれど、まだメールくれません。「だってまだうまく使えないの。矢印だって、うまく動かせない」といいます。そこで「Tさん、『矢印』なんていうのは、パソコン使えないおじさんおばさんがいうのよ、あなたみたいな美女が言ったらだめだよ、マウスでしょう、マウス!」と言うと、「だってもうワタシ、おばさんだし………」なんて寂しいことを言います。
 それから、「東京鶴丸会」の用があるのだけれど、これには時間的に参加できないかな。ぜひとも参加したいのですが、無理かな。いつもどうしても、予定がダブルで入ってしまいます。とくに、このごろは土曜日にいろいろな会合が開かれるじゃないですか。それで、どうしてもそれが重なって、参加できなってしまうことが多々あります。それと日曜日もそれに影響されてしまうのですね。
 とにかく、いろいろなことをやりますよ。それと、次女用のパソコンを作らなくちゃいけないな。あとメモリとケースとキーボードを買うだけなのです。(99/04/17 6:37:31)

11100510 本日夜、自宅に帰るときに、「なんだパパか」と長女の顔に遭ってしまった。本日朝でかけるときに、普段なら私は我孫子駅まで自転車で行くのだが、長女が偶然出かけるときだったので「おい、不幸にして一緒に行くか」ということで、歩いて北柏まで行きました。いろいろなことを話して、そして愉しかったのです。我が家は、娘二人がいつもいつもいつも外泊ばかりで、我が家は、妻と私と二人で、寂しい限りなのです。それで、私は偶然遭った長女と帰る中、当然歌を唄います。娘は「ロイド眼鏡に燕尾服〜」と歌い出し、私も当然唄いますが、またまた当然唄います。「やっぱりさあ、ママは不幸なんだよなあ、『木枯らし寒く、夜は更けて月はさゆれど、身は悲し、坊やよい子だ、ねんねこしゃんせええ〜』、これはさあ、いい歌なんだよ」。歩く距離があるから、娘と私は、ただただ歌います。
しかしよう、やっぱりインターネットをやらなくちゃいけないよ」なんて言っているうちに家に着きます。そこで長女おはぎは、パソコンを開きます。PostPetを開くとそこには6通のメール。「またパパからなの?」「いや俺当人が出してないよ」(周はPetを8匹もっているから、次から次へと娘のところに来ることがあります)。それで、たくさんの昔の友人たちからのメールがあります。実は私が朝、長女の友人に「おはぎがアドレス持ちました。メールください」と、私の知る限りの長女の友人にメールしたら、その返事なのです。そしてみなけっこう長文のメールです。私はまた不満です。「俺には、みんな適当なメールなんだよな」(これはPostPetの話ですよ)、そして、「おい誰々だ?」と聞いても、私もかろうじて知っている大昔の友人たちです。やっぱりすごいですね。すぐに回状がまわるのだ。私も参加させてくれ!
 今も長女はその返事を打っています。「パパにも参加させてくれよ」と言っても、相手にされません。(99/04/16 1:18:15)

11092401 いやはや、今週は実にほぼ毎日1度は経営に関したことで相談に応じていました。けっこうどれも深刻かつ面倒な案件で、その場で、その相談する経営者の意思決定を確実に決められるだろうというのは1件だけで、あとは今後も継続して検討しなければならないだろうという感じです。「これで決定しよう」という会社も、いわばマイナスの決定で(その事業には手を出さない方がいいという判断)、注ぎ込んだ資金はおそらく戻ってこないでしょうから、少し悔しい話です。せめて1週間前に相談があれば、その資金を無駄にすることはなかったのになあ、という思いです。
 この今週の相談は、みな初対面の方ばかりです(話していくうちに、「あ、この人が有名なあの人だったのか」と判ってくる方もいましたが。いろいな関係があるものですね)。私のクライアントの紹介と、そして、このホームページを見た方でした。ホームページだけで、私に相談に来られるのは、かなりな勇気がいることだろうと思います。なんせこれだけじゃ、訳が判らないですよね。まあ、メール交換して少しは判断されるのかもしれませんね。
 けっこうさまざまな方からメールをいただきます。返事が遅くなり申し訳ありません。それと私の経営コンサルティングに関しての相談というか何かきいてみたいことがあるという方は、最初はいいですが、2度目のメール交換からはお名前くらいは教えていただきたいものです。というのは、けっこうせっぱつまった感じで、「なんとか助けてほしい」というような内容のメールをいただいて、「なんだろう、どうしたのかな」とばかりに急いで返事しても、その後、何の返答もないということが何度かあり、メールアドレスだけだと私のほうも連絡のしようがないのです。気になったままで、そのまま時間が過ぎていきます。名前を書かれるくらいだと、私との信頼関係は少しは作れていると思いますからね。その以前の段階で、プッツリ連絡が切られてしまうと、これは非常な消耗感が残るばかりです。

 そういえば、前に「周の掲示板」で、私の姪の息子が3歳だけれど、PostPetでメールを書いてくるが、まだ字が書けないから、字はママに書いてもらうのだろうとUPしたことがあります。でも事実は違いました。彼が自分でiMacを立ちあげて、自分で書いて、自分で勝手にメールを出しちゃうのです。だから、

 すいか かに にわとり りんご ごりら
 せみ のり らいおん あひる みかん さよこいる ゆうや

なんて内容なのです。それで私も返事をだすのですが、PostPetをもう4匹(実は8匹)いるので、入れ替わりにいろいろなのが行くから、とうとう彼は昨夜10時過ぎに私のところへ直接電話してきました。「いぬも飼(買)ったのか?」というのですね。どうしてうちにはぺんぎんの「ぺー」しかいないのに、周ちゃんのところは、亀の「ごんた」だけでなく、犬の「シロ」、ひみつメカの「ミツル」とか猫の「まり」とかがいるのだろう(実はあと4匹)という疑問なのです。面白いですね。今度、いろいろと教えてあげよう。 そんなことで、私も今度「周のPostPetの世界」という部屋を作りました(ただしたった今は工事中)。なにしろ8匹もいると、私もよく把握できなくなるので、ここで整理しておこうと思うからです。
 PostPetなんてくだらないとお思いのかた、こういういわば無駄なことはいいことなのですよ。なくても困らないものが、世の中によくよく流行らないと、それは嫌な世界になってしまいます。消費者が「選択消費」と言われるものを、おおいに消費して、各企業が設備投資をしていかない限り、この不況はなくなりません。「選択消費」(この言葉は吉本さんの言だと思う)とは、普段生活していく分には必要のないものです。企業の設備投資も、今はなくても(今はないほうが)やっていけます。でもここらが伸びていかないと、日本の不況は脱出できません。
「日経パソコン」の最新号でのソフトの売上本数の統計表で、この「PostPet」がトップでした。この日本でも、みなアメリカのソフトばかりが幅をきかせています。その中で堂々と健闘しているのが、この「PostPet」なのです。私のような国粋主義者は、当然に支持していきます。8匹も飼ってしまいますよ。
 さてさて、きょうもいろいろとありそうだな。自作パソコンも、またかかわらないといけませんね。少し秋葉原を歩くのを忘れると、なにもかもが変わってしまいます。CPUもマザーボードも流行りも価格もすぐ違ってしまうのですね。
 あ、それと、詩吟に関して、私にはある出版社に提案があるのだった。面白いことがあるのですよ。gigahitで見てみますと、各検索エンジンから当ホームページを訪れてくれる方の、そのキーワードは何かということなのですが、「吉本隆明、漢詩、詩吟、将門(あるいは平将門)」の順なのです。そのあとは、もうそれこそさまざまです。ところが今週1週間(先週土曜日から今週金曜日まで)では、トップが「詩吟」なのです。これは何なのでしょうか。そんなに詩吟とインターネットを両方やっている人がいるものなのかな。(99/03/20 6:52:38)

11070705 今回も適当なメールがないものですから「お休みします」というところなのですが、こんなに連続お休みはまずいなと思いまして、何か書きます。
 私へのメールは、クライアントや友人以外でも、さまざまな方からいただいております。中学生から私よりもかなり年上の方までいろいろです。けっこう多いのは「こんなことを教えてほしい」という内容です。パソコンやインターネットに関することですと、「できたら、『パソコン・インターネット相談室』に書いてくれたほうが答えが見つかると思いますよ」と応えています。そのほかご自分の仕事や会社のことへの質問もあります。これは私が経営コンサルタントだということを知られてのことのようです。
 そのほか多いのが、漢詩についてです。「この詩は誰が書いたのか、その意味はどういうことか」という質問が多いです。これは何度か私が言い訳していますように、私にはかなり冷や汗ものの問いなのです。私は漢詩や漢文の専門家ではありません。あと、ご自分の大学の卒論でのアドバイスを求められた方もいます。それは、プロレスに関したことでした。それからPostPetをどうしたらあんなに何匹も飼えるのかという質問をくれた高校生もいました。
 そのほかいろいろなメールをいただきます。
 さて、そんな中でも、できたらここで紹介していいというメールがほしいものです。ぜひお願いします。
(第55号 2001.09.03)

11010908 長女がPostPetをやりだしましたなら、たくさんのメールが来ています。私が彼女の名刺をつくってあげたからでもあります。ところが、娘は昨日は外泊。電話で「誰からメール来てる?」と聞いてきまして、「誰々と誰々だよ」と答えています。そして「パパが返事出してあげようか」と行ったのだけれど、簡単に拒絶されました。
 でも、昨夜横から娘のパソコン画面を見ていて、アドレスを書き写して、その子たちにメールしたら、その子たちが返事をくれます。おお、これで、私も女子大生のポスペ仲間ができました。
 ポスペ仲間といえば、私の姪の3歳の息子が盛んにメールくれます。ところが、あまりに彼はあちこちに勝手にメールするので、パパは「ポストマン」しか使えません。ママである私の姪なんか使えないので、私の「周のPostPetの世界」でリンクしてある方法で、姪独自のアドレスを取りました。それで、新しくハムスターでメールくれたのですが、それには、「もうこのPetもゆうやに取られそうです」とありました。もうだから、ゆうや用にアドレスをとってあげないとけいないのですね。
 このゆうやは、もうそれこそ自分でパソコンをたちあげて、それで、パパの会社の同僚にどんどんメールしちゃうそうです。面白いな。ただ、勝手にインターネットをやっているから、親たちは電話代が心配なようです。
 このゆうやは実は、私の次女のブルータスが好きで、よく電話したり、遊びに来ました。次女が姪に似ているからだと思います。長女と次女よりも、次女と私の姪のほうが姉妹と間違えられるのです。ところが、私の娘たちは、土曜日も日曜日も、まずほとんど自宅にいません。アルバイトかなにかをやっています。だから彼は残念なのですが、この頃は私に会いに来てくれるようになりました。マンションの1階エントランスの呼出で「ゆうやだよ」とでっかい声で話してきます。エレベーターまでむかえにいくと、私の手をとって、早足になります。そして、私の家に入ると、すぐに私のパソコンの前に来ます。そして私のひざにのってマウスを動かしだします。先週の土曜日は、私が花見に行く用があったので、バイバイしたところ、それでも彼は一人でやっていました。どうやら、ゆうやはブルータスに会えなくとも、愉しみを見つけたようです。そして今では、「周ちゃん、周ちゃん」と喜んでくれます。

11010807 本日夜、自宅に帰るときに、「なんだパパか」と長女の顔に遭ってしまった。本日朝でかけるときに、普段なら私は我孫子駅まで自転車で行くのだが、長女が偶然出かけるときだったので「おい、不幸にして一緒に行くか」ということで、歩いて北柏まで行きました。いろいろなことを話して、そして愉しかったのです。我が家は、娘二人がいつもいつもいつも外泊ばかりで、我が家は、妻と私と二人で、寂しい限りなのです。
 それで、私は偶然遭った長女と帰る中、当然歌を唄います。娘は「ロイド眼鏡に燕尾服~」と歌い出し、私は当然唄いますが、またまた当然唄います。

  やっぱりさあ、ママは不幸なんだよなあ、『木枯らし寒く、夜は
  更けて月はさゆれど、身は悲し、坊やよい子だ、ねんねこしゃんせ
  ええ~』、これはさあ、いい歌なんだよ。

歩く距離があるから、娘と私は、ただただ歌います。
「しかしよう、やっぱりインターネットをやらなくちゃいけないよ」なんて言っているうちに家に着きます。そこで長女おはぎは、パソコンを開きます。PostPetを開くとそこには6通のメール。「またパパからなの?」「いや俺当人が出してないよ」(周はPetを8匹もっているから、次から次へと娘のところに来ることがあります)。それで、たくさんの昔の友人たちからのメールがあります。実は私が朝、長女の友人に「おはぎがアドレス持ちました。メールください」と、私の知る限りの長女の友人にメールしたら、その返事なのです。そしてみなけっこう長文のメールです。私はまた不満です。「俺には、みんな適当なメールなんだよな」(これはPostPetの話ですよ)、そして、「おい誰々だ?」と聞いても、私もかろうじて知っている大昔の友人たちです。やっぱりすごいですね。すぐに回状がまわるのだ。私も参加させてくれ!
 今も長女はその返事を打っています。「パパにも参加させてくれよ」と言っても、相手にされません。

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