将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:TBS

12112808 これがツイッターで受けて大ブームだということです。

TBS「……きこえますか…きこえますか」 日テレ、東スポ、自衛隊などがマネして大ブーム
http://www.j-cast.com/2012/11/28155832.html?p=all
「……きこえますか…きこえますか…視聴者の…みなさん… TBSです」、そんな呼び掛けをTBS宣伝部が「ツイッター」で行ったところ、「面白い!」などとネットで話題になり、NHKや日本テレビといった同業者や、シャープ、東京バス、東京スポーツといった企業が公式「ツイッター」でこの表現の真似をしたため、ネットで一大ブームになっている。  企業だけでなく、自治体や自衛隊でも真似をするところが現れ、仙台市の自衛隊宮城地方協力本部では、つぶやきに対するリツイートは多くて50から100程度だが、1日で1600を超える反響になっているという。

 なんか、こんなことがツイッターで書かれるのですね。私はツイッターはもう長年やっていますが(私のブログ「将門Web」と「ポッドキャスト将門」のサイドバーにあります)、こんなことは知りませんでした。
 インターネット上のツイッターで「きこえますか」なんて書かれるなんて、まったく私には予想もつかないし、今もわからないのです。
 私ももう少し見ていかないとなあ、と思いました。生き方、考え方がどうにも古いばかりの私ですからね。

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 これは、週刊アスキー第668号 に掲載されていました。
 サブタイトルが、「テレビに未来はあるのだろうか(前編)」ということになっています。思えばテレビの時代というのは実に長いですね。私の家にテレビが入ったのは、私が小学校3年生のとき、名古屋の南区若草町に住んでいたときの話です。私が9歳の時でしたから、もう50年が経過したわけです。
 この50年にずっとテレビ局は収入は右肩上がりだったろうと思います。でも、今はどうなのでしょうか。

 9月の中間連結決算でTBS以外の4局の広告収入が落ちた。

 もう、「どのチャンネルの似たような番組ばかりやっている」と言われて随分そのままで続いてきました。もうすぐ年末年始のテレビ番組になると、ますますそれを感じてしまうのでしょう。もうテレビも50年以上の歴史があるわけで、膨大なデータベースがあるわけなのだと思うのだが、私たちは、それを利用することはできないのです。
 最後に、この回の対談者の植井理行さんが次のように言われています。

 YouTubeやニコニコ動画って役立つじゃないですか。仰る通り、ライブラリーの面があるんですよ。ボクも見逃したものや、古い映像をあれで見て楽しんでいますからね。ですからYouTubeに教えられるようなことがあるんです。便利なものや楽しいものは無くならないと思うんですよね。

 たしかに、もっと過去のかずかずの作品のデータベースが出来ていて、それを私たちが自在に利用できたらと思います。私は今、王子図書館で、かなりな数の本を大量に借りてきて、よく見ています。文学作品等を熱心に読むこともありますが、さまざまな資料を見て、それをかなりさまざまなことへの資料にしています。もうテレビの過去のさまざまな番組も図書館の図書のように、それが膨大なデータベースとして私たちが利用できるものに、早くなってほしいと思います。
 それは、私たちの大きな財産を、私たち自身の大事な財産として利用できる大事なことだと思います。

 岩戸佐智夫「第13回著作権という魔物」2008.1.8-15  へ

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5bb80ae7.JPGきょうは日差しは強いですが、風がさわやかです。我孫子へいくのですが、今ここで待ち合わせです。しかしこの小さな公園で、パソコン開いて仕事している人がいますね。すごいなあ。驚きます。パソコンとケータイでがんばっています。放送局というのは、休みがないのね。

  「TBSの○○ですが……」って言っていたよ。

    写真は、この公園にある大きな木です。この木のおかげで日陰ができます。

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