将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:YouTube

2016120508

13011307 私はこれをwikipediaで読みました。今日の「はやく起きた朝は・・・」で磯野貴理子さんが教えてくれたのです。
 元になった曲の歌詞は以下です。

Good Morning to All の歌詞
 Good morning to you,
  Good morning to you,
  Good morning, dear children,
  Good morning to all.

 そして、この替え歌がハッピーバースデーの歌となったのです。

Happy Birthday to You
  Happy birthday to you,
  Happy birthday to you,
  Happy birthday, dear [お祝いする人の名前],
  Happy birthday to you.

  この歌は、以下で聴くことができます。もう著作権は消滅しているということです。

  http://www.youtube.com/watch?v=XiyiiJORRMc
   ハッピーバースデー トゥ ユー - YouTube

 私も娘や孫の前ではいつも歌いますよ。

10071702 7月18日の21:05に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2010/07/18 【No.1974】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 光るガラスの 水槽に メダカの稚魚ら 大きくなる時

稚魚の一匹一匹が私のたからもの、毎日眺めて喜んでいます。

 17日に根津のふれあい館でやっていたイベントでミツ君のすくった金魚が何匹もおはぎの家の水槽で泳いでいます。さきほども見てきました。お昼寝から起きたポニョも一緒に見ていました。

たのしみは YouTube開き 新しい 歌を覚えて 歌ってみる時

ユーチューブではいろんな歌を教えてもらいます。新しいといっても自分にとって新しいだけで 古い歌が多いのですが。歌手の正しい歌い方を覚えて歌ってみる。若い頃と違って覚えが悪いんだなぁ、これが。

 YouTubeって、私はビデオだと思っていました。歌も覚えられるんだ。私は軍歌がちゃんとあれば、それでいいなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻657号 2007-10-16
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年10月16日発行
読了日 2007年10月4日

 74〜77ページにある「著作権という魔物」(文:岩戸佐智夫)が大変に私にはいくつものことを考えさしてくれました。
 最初のリードにこうあります。

 インフラでは世界をリードしながら、コンテンツビジネスでは取り返しがつかないほど遅れ始めている。日本を金縛りにする魔物の姿とは………

 うん、そうだなあ。考えちゃうよなあという思いです。
 つい先日、フジテレビの「笑っていいとも」で、ゲストのある発言で、それがかなり驚くべき発言内容で、それが話されたときに、このテレビの画面の登場者の顔がみな凍りつき、しかもその場面が YouTubeでも流されましたが、すぐにその YouTubeのビデオもすべて消されたようです(ただし私は見ていません。そして私にはその内容には興味がありません)。日本ってこういうところなんだなあ、と思うばかりです。
 この岩戸さんの書くことを次号でも愉しみにしています。

 周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻658号 2007-10-23」 へ

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 今は「訓読漢詩」ではないわけですが の3

 このエディト・ピアフの歌い捧げるマルセル・セルダンは亡くなっているのですね。だから、その悲しみとその愛の強さが聞いている私たちに強烈に伝わってきます。
 彼女の歌は、このインターネット上で聞けますから、ぜひ聞いてみてください。

のように書きましたが、その歌を聞けるところのURLを書かないとまずいよな、と今きずきました。

 http://pegasus8.blog70.fc2.com/ だいタイ白書@チェンマイ+YouTube

の次で、エディト・ピアフの唄う映像とともに聞くことができます。

 http://pegasus8.blog70.fc2.com/blog-entry-407.html 愛の賛歌 ☆Edith Piaf (エディット・ピアフ)

 たった今も私はここで聞いていましたが、私の耳から聞こえてくる彼女のこの歌に涙が溢れていました。
 この歌の歌詞がありました。その一部だけコピーしました。

 野内良三訳 『レトリックと認識』(日本放送出版協会2000)

私は世界の果てまで行ってもいい
髪を金髪に染めてもいい
あなたがそうしろと言うのなら
月を奪(と)りに行ってもいい
大金を盗みに行ってもいい
もしあなたがそうしろと言うなら
祖国を売ってもいい
友達を捨ててもいい
愚かだと笑われていい
私は何でもするわ
あなたがそうしろと言うのなら

 このサイトで、この歌を聞いてみてください。この彼女の思いが充分に判るはずです。
 ただし、エディト・ピアフはナチスとも闘った方です。ものすごい闘いを私も知っています。間違いなく、彼女のいう、愛を恋を奪うものが、ナチズムだったのだと思います。

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