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にこのニュースがありました。
 ここに書かれていることは、実に私でも解りやすいものです。東京の天気が知りたくて、ケータイに電話で聞いたとき、

携帯電話に向かって「Tokyo, weather」と話しかけた。すると、クラウド上のサーバにある音声認識機能が私の音声を処理し、答えを返してくれる。それがクラウド上で起こっているのか私の手元で起こっているのか、私は知る必要がない。

という例は、この孫のいるじいじの私でも実にいい例でした。なるほどなあ、という思いです。でもこのことを実際に理解できない人がいるだろうな。理解できようができないがいいのですが、でもでもあまりに理解の外にいる人は、もうどうしようもありません。それがずっとパソコンを使用している人にもいるのがよく判ります。
 もう今はこういう時代なのですね。そしてそれがものすごいスピードでさらに進んでいます。このことは知っているべきだと私は思っているのですね。

「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」--グーグル幹部、クラウドを語る
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