将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:nelu(かわふくG)

13062205 nelu(かわふくG) さんが次のように書いていました。

お久しぶりです。 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2013年 6月22日(土)02時15分24秒  力量というか、読書量からすると私は周さんの十分の一以下かもしれませんが

 前には、たしかに290〜300冊を読んでいました。30年くらい続きました。でも今は2年前から100冊に落ちています。もう『「書き言葉」と「話し言葉」』ということで、今は書き言葉のほうに関心が移りました。
 ただ2008年には608通の手紙を書いたものですが、今はこれも少なくなりました。
 今はケータイメールをけっこう出していますよ。
 手紙は誰でも出せるのに、返事も書かない人が多いから、ケータイメールはいいです。書きそうもない人にはそもそもアドレスも知らないわけで、このことはいいです。

13062111 私の周の掲示板に、nelu(かわふくG) さんからの以下の書込みがありました。

お久しぶりです。 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2013年 6月22日(土)02時15分24秒  力量というか、読書量からすると私は周さんの十分の一以下かもしれませんが、吉本隆明信者?との関係に引きつけていうと、tamo2さんのブログで「おどろきの中国」を知って読んだことが、切っ掛けで、橋爪大三郎さん………  ああっ、なんで、この一言のことを書くかというと、前、廣松渉さんのお弟子さん、名前は今出てこない…… そのひとが、周さんと同年だからでしたけど、橋爪大三郎さんも同年ですね。「永遠の吉本隆明」という本を最近読了しました。感想は大変だから書きません。

時々、約一名私のブログを覗く方がいます。またずっとまれに二人のときがあります。ここ半年体を壊していまして、更新できませんでした。まあ、しかし、わたしの発言の場は、まっぺんさんとこの人民食堂です。
http://8816.teacup.com/mappen/bbs

それから、数年前から構想しているものですが、取り敢えず独自ドメイン10年取得しました。文字どうり蝸牛の歩みになろうかと思いますが、少しずつ作って行く計画です。
http://anuzon.com

 ちょっと言われていることが私にはよく理解できません。
 私もこの橋爪大三郎さんの本については以下で書いています。

 2011年08月06日
 第41回橋爪大三郎『永遠の吉本隆明』

 もともとは、2003.12.01に書いていますから、もう10年前のことなのですね。私はここで書いているよりは、この橋爪さんのことが好きになれた気がします。
 ただ、もう私には今ではどうでもいい存在になってきましたね。でも私には、吉本(吉本隆明)さんだけはずっと読み続け、今も読んでいます人です。
 私は奥様の和子さんも(もう亡くなられましたが)、二人の娘さん(長女のハルノ宵子さん、次13062112女のよしもとばななさん)も大好きな存在です。二人の娘さんの作品も何度も読んでいます。
 吉本(吉本隆明)さんと和子さんを考えると、私はどうしても涙になってしまいます。もっとばななさんが作品を書いてくれないものかなあ、なんてそんなことばかり考えているものです。

12100918Re.今日は10月8日です」だけでは書ききれませんでした。

今日は10月8日です。 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年10月 8日(月)14時20分41秒

 将門Webの一番下見たら、「livedoorblog  Premium」ってありまして

 そうです。私はこのブログを「livedoorblog  Premium」でやっています。最初は、ブログをやり始めるときに、ほかのブログサービス3つと比較しまして(実際に私のブログも4つとも作成しました)、それでlivedoorblogに決めて、それでさらにPremiumにしたものです。いつも8カ月くらいのペースで申し込みしています。いつも近くのコンビニから申し込んでいます。

 刑務所に入ったことはないけど、留置所は二回入りました。

 私は最初に府中刑務所に拘留されました。1969年の1月19日に東大安田講堂で逮捕され、やがて起訴され、8月20日に保釈されました。2回目は、同じ年の12月10日に浦和地裁前で逮捕され、翌年3月か4月に保釈されました。そして裁判は長く続きました。

 私は、西尾幹二さんはけっこう読んできました。好きな評論家ですね。
 それと、小林秀雄は好きです。岩波文庫の『無常といふ事』は最初は中学2年のときに読みまして、その後何度も読んでいます。短い岩波文庫ですが、次の6編があります。
「当麻」「無常といふ事」「平家物語」「徒然草」「西行」「実朝」です。
 私は「一言放談抄」が入っていると、今の今まで思っていたのですが、そうではないのですね。ドストエフスキーについて書かれたのも、いくつか読んできました。ドストエフスキーについては、もうこの人には到底かなわないなとしか思いません。
 ただ最後に書かれた『本居宣長』は私は少しも感心しません。読んでものすごくがっかりした思いがありま12100919す。「本居宣長は、源氏ですよ。はいさようなら」と折口信夫に言われたことが、やっぱり分からなかったのではと思うのですね。
 私は今も、「源氏は退屈だ」と吉本(吉本隆明)さんが言われることにすごく感心しますが(そして「吉本隆明『源氏物語論』」は好きです)、源氏を貶す人間は理解できないのです。

12100905 私の「周の掲示板」にこのnelu(かわふくG)さんの書込みがありました。
  ええと、これにレスしたいのですが、かなりな書き込み量があり、それを引用するのはやめにします。

ちょっとお尋ねします。……… 前置きが長くなるかな? 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年10月 6日(土)21時22分46秒

 なんというか、

  ええと、数ヶ月くらい前とかに経験したことですが、過激派というか新左翼ネタを愚愚ると、一番ヒットするのが、れんだいこさんのサイトで、次が周さんのところでした。

 そうなのですか。私は「過激派」と言われるのはかまわないのですが、そして左翼だとは思っていましたし、今も思っていますが、もともと共産主義は心の底から嫌いだし、本当に私のことも決め付けられることには嫌になっていました。私はもともとビートルズは知らないし、ずっと詩吟をやってきた男です。

  話がバラバラですけどねえ、周さんは、吉本隆明さんの御本は殆どよんでいるそうですが、

12100906 これは間違いなく読んできました。吉本(吉本隆明)さんの本を読んだことがないという人がいるんて、私には想像できません。れんだいこさんがそうなんだ。少しがっかりしました。

 私は「周の掲示板」もこのlivedoorも有料版です。掲示板はもう10年以上そうしているかな。ホームページは当初はずっと自分のサイトを持っていましたが、2005年の1月21日から、このブログも持ちまして、自分のホームページは3年くらい前に廃止しました。
 それで、http://shomon.livedoor.biz/ で「livedoor」を付けないこともできたのですが、なんだか「livedoor」に恩義みたいな面を感じて、つけていくことにしたものです。前には、ドメインだんだということも気にしましたが、もうそんなことはどうでもいいです。
 つい近頃、私の昔のサイトを知っていて、「昔はあれほど書いていたのに、今は何もやっていないのか」ということを、口に出された方がいまして、私こそがあきれました。「将門Web」でも「萩原周二」でも検索してみてください(グーグルでもヤフーでもいいです)。あなたが何も知らない、何もやっていないことの証左です。
12100907 私は自宅の莫大な量の本を売り払ってから、もう図書館で本は読んでいます。それよりも今は、読むことよりも書くことだと思っています。
 あの有料のことは、次のUPで分かったみたいなので、書きません。
 このあともさらに書きます。

12081804 小阪修平さんのことで にnelu(かわふくG)さんから以下のコメントがありました。

1. Posted by nelu(かわふくG)   2012年08月15日 22:15
小阪さんとは、2000年紀全共闘記念云々みたいなので、会場で偶然お会いしたがはじめてです。わたしは、その時、ガングロのような化粧して、破けたジースカート?履いて、金髪の鬘でお下げ髪していますた、高橋公さんには、依然お会いした服装が、ヤクザのような感じだって、その変身ぶりに驚かれたということもあってか、「似合います」なんて言われますいた、団塊の世代より若い私は、その世代の女性に驚異の目?をもつてみられまえして、「それ、自化?」なんて聞かれてしまいました。「言葉が広がるから駄目だ」というのは、そういう意味ではないだろうけど、インターネットで、発信すると、おもわぬところにも、情報が流れてしまう。端折るけど、いっぽうで、混沌ができるけづ、またいっぽうで、情報を系列化、価値的、秩序つけようとする運動もおこる。人間の人脳でも基本的hおなじで、インターネットやクラウドコンピュータなんか、将来的に、人類全体ののう、……… これが実は人工知能であり、その基本的発展のしかたじゃないかとおまいます。

 以下のように書かれていますが、

「言葉が広がるから駄目だ」というのは、そういう意味ではないだろうけど、インターネットで、発信すると、おもわぬところにも、情報が流れてしまう。・・・・・・

 まったく違います。小阪氏はインターネット云々なんて何も考えていません。そもそもパソコンも使わなかった、使えなかったのじゃないかな。パソコンもインターネットも、私たちの世代には(いや年下でも駄目な人が多いですが)まったく関係ない人がいっぱいいますよ。私はそれをずっと感じています。失礼ながら、もうどうしようもないですよ。 もう携帯電話も、「別に俺はそれでなんか喋りたくない」という人がいるんです。ケータイメールなんて少しも分からないですね。もうこのことはいっぱい感じています。
 小阪さんは、手書きで書いたり、せいぜいワープロで書いたりすることじゃないのかな。
 私の事務所でも、私のパソコンのインターネット上の私のホームページの画面を驚いて見ていただけです。「でも俺には文章を普通に書くのだ」と思っていたのじゃないかな。 自分の書いたものがインターネットで広がることなんか、明確に認識できていなかったです。
 小阪氏の書いた本を貶した人に対して、私が「それは違うんじゃないの」と鋭く迫ったら、「すいません、私はあの本をまだ読んでいないのです」という言い訳をもらったことがあります。そのことは私のサイト内のどこかへ書いてあります。その人物はひどいものでしたが、小阪さんもけっしてほめられたものではなかったと思います。

12081805 もうどうでもいいわけなのですが。
 本心では、パソコン・インターネットを少しも少しも評価できない人が、でも「私は手紙をこそ大事にして友人と交流している」といいたいのですが、私からは、下手をすると実際に手紙が来てしますから、それこそそれらの人が何もやれていないことをあちこちで感じている私です。

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