将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:noraさん

12071103  私が書きました『スーホーの白い馬』のことを思いましたNoraさんが、次のコメントをくれました。そのコメントは、私の

   周の雑読備忘録「『スーホの白い馬』」

のほうにくれたものです。前にも書きましたが、また書きます。

 私はねけっこう泣き虫なのよ。でもこのときのスーホの気持を思うと、今も涙が溢れます。
 私の二人の娘は、長女おはぎはこういう物語だと必ず泣いてしまうのですが、もうただただきかない娘だと思っていた次女ブルータスも、童話やテレビを見て泣くことがあり、いくつものことで娘二人を知った思いなのです。
 でも娘だけじゃなく、孫も泣き虫なところもあることを知っていますから、困っちゃうよね。ポコ汰が泣いて、来てくれた女性の方が(ちゃんとした用事で来ていたのですが)、その涙でまた泣いてしまったことがあり、驚く事態でした。
 だから、私は二番目のポニョにも三番目のポポにも警戒しているのですが、ポポなんか、別れるときにあっさり私に「バイバイ」なんて手を振ったりして、最初は「えっ!」なんて驚いたものでした。

 いや、実は前に書いたことを忘れ果ててしまった私なのです。実に情けない私です。

 私の大江健三郎のことで少しに、noraさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by nora   2012年05月07日 20:38
周さんは「読書の鬼」もしくは「渉猟者」とでも言いたいくらいですね。わたしは大江さんの場合、著作より彼の社会運動に注目しています。

1205070712050708 いや私は年間300冊の本・雑誌を読むようにしていたのですが、今は200冊に落ちてしまいました。私は『「書き言葉」と「話し言葉」』ということでは、「書き言葉」を優先するような考えになったのです。話すことよりも、まずは書くことだと思っているのですね。これはこうしてインターネット上のブログに限らず、手紙を書くことでも言えるように思っています。
 大江健三郎はね、若いときには熱心に読んだのですが、もう今はまったく読まないですね。大江さんは、ノーベル賞をもらったときに、なんだかノーベル賞そのものにがっかりした思いがあります。谷崎潤一郎や三島由紀夫がもらっていれば十分納得したのですがね。
 あ、これからなら、村上春樹がノーベル(文学)賞をとれば私はまた、この賞も見直す気になるかもしれません。

1205050512050506 私の友人のNoraさんが、「童話とマンガの部屋」の「ネット赤ちょうちん」で、以下のUPがありました。

大江健三郎の「憲法講演会」 投稿者:Nora  投稿日:2012年 5月 3日(木)21時25分2秒
 
 私はこれを読んで、はるかな昔をいくつも思い出し、そういえば、「大江健三郎って、何読んでいただろう?」って思い出してみました。
 私が読んだのは21歳の頃ですね。思い出すのは、以下の作品です。

『死者の奢り』『飼育』『セヴンティーン』『遅れてきた青年』『芽むしり仔撃ち』『個人的な体験』『万延元年のフットボール』『厳粛な綱渡り』『ヒロシマ・ノート』『持続する志』

 私は高校時代には、名前も知らない作家でしたが、21歳のときに一気に読んだものでした。
 中でも、私は『万延元年のフットボール』が一番好きでした。これでまだ見ぬ多くの60年安保闘争の多くの先輩方を思ったものでした。
 ただし、今はまったく好きではなくなりました。ただどうしても『万延元年のフットボール』は、内容をときどき思い出しています。

 Noraさんが書いていることでは、井上ひさしも思い出します。私には、あまり評価できない方ですが、こんなことがありました。リンクしようと思いましたが、もう多いので、いっそ以下のように全部リンクしました。

  井上ひさしが吉川英治「宮本武蔵」のこと(1992.09.28)
  井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.09.29)
  3たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.10.03)
  4たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.10.06)
  5たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.10.14)
  6たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.10.14)
  7たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.10.15)
  8たび井上ひさし「宮本武蔵」のこと(1992.11.06)

 思えば、このときのことは忘れられないですね。このときの「毎日新聞学芸部桐原良光」さんも忘れられないです。もう新聞社は退職されたのでしょうが、その後インターネット上ではいくつかのことは、見ていますよ。その書かれている内容にも私は思いがありますが、もうそれは述べません。
 私は井上ひさしもいくつか、作品を読んできましたが、これ以降は一切読んでいません。

 Noraさん、ホームページも掲示板も読んで行きますよ。それにまた手紙も書きますね。

 童話とマンガの部屋ネット赤ちょうちんに、noraさんから私は葉書をもらいました報告とお礼の書き込みをしました。
 でも私はミスをして訂正するのにできませんでした(たぶん一度目は簡単にできるが、再度だと時間がかかるのかもしれません。
 それで2度も余計な書き込みをしました。

  http://8117.teacup.com/kamo/bbs/2563
   お葉書をありがとう
  http://8117.teacup.com/kamo/bbs/2564
   あ、訂正したいのですが、できないのです

12042304 これで画像は2つUPしたのですから、本当に私は余計なことばかりです。
 またそのうちお手紙を書きます。メールよりはいいと思うのですね。でももちろん、メールもいいですが。ただし、今の私はメールも、ケータイメールも大変なことになっていて、うまく使えません。

12041905 これをリビングで書いて、今はパソコンに向かっています。

2012/04/20 05:30なかなかいくつものことがやっていられません。仕方ないのかなあ。
2012/04/20 06:06こうして、このリビングに来ますと、「あ、あれをやっていない」といくつも気がつきます。そうだ手紙を書くのだ。いえ、noraさんには手紙を書きましたが(もちろん、連名ですからその彼にも書いていますが)、そうではなくて、北一輝の息子さんの北大輝さんと同じ名前の人にも書くのです。そうしないと、私なんかしょうがない存在でしかありません。
 でも思えば、この「周のポメラ」も早くUPするべきですね。どうしても遅くなってしまいます。やはり、インターネットに接続できていないということは否定的なことですね。
 最初は、「こんなに小さいから」と思っていましたが、今のスマートフォンはもっと小さくても普通にネット接続ができます。でも病院等の中では、これは実に助かりました。「ネットに接続できていない」ということが、実にいいことだったのです。そのことを、つくづく思い出します。
 でも、もうこれでUPしましょう。

「スマートフォン」という言葉を私はいつも忘れてしまうので、このパソコンで「スマ」で単語登録しようとしたら、「もう登録されています」と出ました。恥ずかしいな。IS01のマニュアルの最後のページに大きく書いておきました。

  私の笑美さんの「ディズニーシー」 にnoraさんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by nora   2011年07月30日 22:05
周さん、こんばんは。
米原万理さんのことをいろいろ教えてくれてありがとう。きょう、図書館へいって、「発明マニア」「パンツの面目とふんどしの沽券」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」(これは2度目)などを借りてきました。
話は変わりますが、義母が短歌集を出しました。超読書家の周さんはそちらも造詣が深いと思いますが、お読みにお送りします。身びいきだけど、けっこういい短歌集だと思います。

 そうですね。私は米原万理さんの本はみな文庫本で購入しましたが、みな下北沢の古書店に売ってしまいました。彼女の本を読んで、ユーゴ内戦の嫌な現実をまた目の前にして(万理さんはユーゴ内戦のことを書いているわけではありません)、非常に気持が暗く嫌になったものです。スターリンが悪いだけではなく、チトーもどうしようもなかったのですね。そのスターリンもチトーも死んでしまっていたわけで、いわばいいときに死んでしまっていたのですね。もうマルクス主義とか共産主義って、実に悪いどころか圧倒的に悪いことばかり残したのですね。
 ボスニア・ヘルツェコビナのひどい内戦を思います。そういえば、ここの内戦の一方の当事者のイスラム教徒って、いわゆる私たちが思うイスラム教徒とは違います。完全に白人でヨーロッパ人のイスラムです。それがセルビア人と殺戮しあったのですね。このイスラム教徒たちがやった水着ショーをテレビで見たことがあります。苦しい現実を忘れるためにやったということですが、綺麗な女性たちが素敵な水着姿を見せてくれましたが、中には片腕、片足のないビキニ姿の美しい女性たちもいました。そのときに、やったセルビア人がいけないのではなく、共産主義がいけないんだと私は自分に言っていたことを思い出します。
 お義母さんの短歌集は知っていました。11073101






http://www.asahi-net.or.jp/~ba5y-kmhr/

 ただねえ、私は短歌というのは苦手なんですね。もちろん書店で購入する気でいますよ。
 でもツグミさんは、今はnoraさんというハンドルなのですか。noraというのはイプセンのノラなのかなあ。

 あ、それで米原万理さんのことでなく、三銃士、ダルタニアン物語のことも書いて行きます。ただ、今日はじゅにの医院に面会に行きますので(ブルータスにも会うのです)、そのあとになるかなあ。

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