私がこの「ある弁護士からの内容証明」という3つのUPをしましたのは、今朝NHKテレビで、今はお年寄りを狙った詐欺が多くなっており、それに対して、解説者が「弁護士に依頼すればいいのですが」というようなことを言ったからです。私は「弁護士なんて信用できないのが多いよ」と声をあげました。
私は不断から、
弁護士というのは、能力のないのが5割、悪い奴が4割、まともなのは1割
と言っています。そして私が信用できるのはその1割のさらに少ない数です。
私が信用している弁護士というのは、実にわずかですが、確実に存在しています。私がずっと信じている大口昭彦弁護士は、もう私が実に尊敬する方です。彼は、実は剣道4段であり、彼の手帳を私が盗み見たときに、剣道のことがずっと書いてありました。
かつ、私とある方の相談事に行ったときに、その帰りに、ある剣道道場があったのですが、そこで練習している大勢の少年少女たちを、「いいなあ」と行って見ている大口さんには、実に私は感激していたものでした。
思えば、この大口さんは、三派全学連のときに社青同解放派の早稲田大学の活動家だったわけですが、それが実によく判る気がします。解放派って、なんだかあんな方が多いんだなあ。
私がこの大口さんと始めてお会いしたのは、彼が京都大学へ通っているときであり、京都のある飲み屋で始めてお会いした大口さんは、酒は大量に飲みますが、最後まで正座をくずさずに、「これは実にいい男だなあ」と私は感動し続けたものでした。
彼の紹介で、私は何人もの方にお会いしました。弁護士ですと、法的な問題は解決するように努力されるわけですが、「これは法の問題ではなく、経営の問題だ」というときに、私のところに来るのです。
あるときに、その相手の経営者がどうみても、「これは昔は活動家だが、でもなんだか喋り方が違うな」という方が来まして、「大口さんとはどういう知り合いなのですか?」と聞きましたら、それはもちろん昔の早稲田大学の活動家でしたが、なんとそのセクトが日学同だったのです。
彼がいうのには、
自分は、日学同でした。新右翼です。大口さんは、社青同解放派、いわゆる三派全学連、新左翼ですが、本当はあの方も私たちと同じ新右翼なんです。でも私たち右翼がだらしないから、ああゆう方は三派のほうに行ってしまったのです。
それで私は、何人もの早稲田の活動家の名前をあげました。例えば、もう亡くなりました彦由さんをあげましたところ、
あの方も、本来は右翼なんです。でも私たち右翼がだらしないから、あの方も三派のほうへいきました(彦由さんは早稲田で珍しく中核派でした。彼がテレビに出ていたときは、私はいつも心配で見ていたものでした)。
でもその他私があげる早稲田の活動家もみな
あの方も、本来は右翼なんですが、私たち右翼がだらしないから、三派のほうに行かれていました。
といわれるばかりでした。
でもなんだか、その言葉が私にはよく判る気持がしたものです。思えば、彦由さんも、何故か私を可愛がってくれたなあ。
とにかく、いい弁護士を見つけましょうね。私が今何故かときどき王子駅で出会います弁護士さんも、いい弁護士ですよ。思えば、ああゆう弁護士さんに会うのは至難のことなのでしょうね。
写真は、前の写真と同じく、昨日私の長女夫妻が私に買ってきてくれていたコーヒーゼリーです。
それで、この前の3つのUPには、写真がありません。内容証明等を出すのに、写真があると見にくいかな、と思ったのです。
でもそれは嘘です。実はもう写真がないのですよね。だからいわばちょうど良かったことになります。またどっかに撮りに行かないとなあ。
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