8月17日の21:50に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2010/08/17 【No.1989】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 夫が帰って 来たことで 家の灯りの 輝き増す時
やはり家族が揃うって嬉しいですね。無事の帰宅にまず安心。
「家族」っていいものですよ。その家族が広がる親族っていいですね。でも私はこのごろ、自分の姻族もしきりに考えます。天皇家やイエス・キリストでは自分の上やあるいは下に継る親族を考えますが、自分の横につながる姻族はいわば無限なのです。それをつくづく感じています。
☆たのしみは 相談できる 友のいる 幸せつくづく 感じられる時
夏目漱石の「草枕」の中の一文ではないけれど「とかくこの世は住みにくい」。今 働いている中での「苦」は 働かなくなったら無くなるという保障は無くて 私はいつも苦しみを抱きかかえて生きていくのかもしれないと思うときもあります。
でも、それを相談する友達がいるって 本当にありがたい!
漱石先生は、なんでそんなふうに言い切ってしまったのかなあ。いや私は漱石の本当の思いは違うようにあったと思ってきているこの頃です。
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