将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:霙の降る風景

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 日本の飛行機に乗ったのは四国へ行ったのが最後ですね。

2010/03/10 07:24外は見下ろすと、あちこちの屋根に霙が積もっています。昨日は夕方、その霙の降る中を長女の家から帰ってきました。「霙の降る風景」という小説の内容を思いだそうとしますが、なかなか思い出せません。あ、でもきょう「読書さとう」でこの小説のシリーズ全体を書いてみようかなあ。
2010/03/10 08:07今朝日テレビで日本の空港のニュースを見ています。昨日も見ていました。ひどい話ですね。いや、話ではなく、これが事実なのですね。
2010/03/10 09:52きょうは水曜日なので、義母の「わが家」への送りが遅くなりがちな曜日なのです。
「ちぃ散歩」が始まりました。この番組を見ていると心が落ち着きます。三軒茶屋をちぃさんは歩いています。私もここらへんはいくつか歩きましたね。地下鉄がない頃からよく歩いたものでした。 
2010/03/10 18:38長女の家に来ました。二人はばあばの作ったシチューを食べています。それにまだいくつもあります。おいしいお魚料理もあります。二人はこの時間はお腹が減るのですね。パンも食べています。果物もあります。
 私には二人の孫は可愛いし、そして実にポコ汰はいい子なのですが、ポニョが少しいけない子にもなるのです。
 でもとにかく私には可愛いばかりです。

 どうしてもこのポメラに書いたものをブログにUPするのを忘れがちです。

c013acfd.jpg 昨日の朝は霙を見て、『霙の降る風景』という小説を思い出したものです。それで「読書さとう」に私は書きました。その同じ作家の『死了魁戮箸い作品で、実朝の暗殺事件が書かれているのですが、実朝の歌をいくつも思い出します。
 私は百人一首の実朝の歌も思い出します。先日来てくれた私の次女ブルータスが別れるときに、私が実朝の歌を聞いたところ、すぐに口から出てきたものでした。実朝は私は実に好きです。彼の歌を読んで行くと、口から声を出していくと、ただただ淋しく感じてきます。
 正岡子規が実朝の歌を万葉調の雄大な歌などとほめたたえるのが、私は嫌でたまりません。どの歌も実朝の淋しい気持ちしか感じられないではないですか。思えば、このことを高校時代に古典の先生にいいましたが、少しも折りあわなかったものでした。藤原定家があの歌を選んだときの「この将軍の歌はいい、だけど何故か寂しいな」と感じたことがよく判ります。
 写真は3月8日の朝9時14分の江古田です。 (03/11)

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